2019年9月11日水曜日

700形第3編成本日運行開始

2019_9_11 は、上信電鉄の700形第3編成の運行開始日でした。
初列車は、上信電鉄のHPのお知らせによると、高崎発9時55分発の上州富岡行。
となると、上りの帰りは、上州富岡11時10分発のはずなので、
さっそくいつもの根小屋へ・・・。
お客さんはごく少数で、ピカピカのボディが印象的でした。


この一枚は、▼9月5日の上信の本社わきの電留線で待機していた700形をアップしました。

2019年9月10日火曜日

上信153F、9月23日をもって営業運行終了

2019_9_9 は、上信の高崎駅の南に行ってみました。
ひょっとしたら、700形第三編成が「試運転」をやっているかと思ったのです。
でも、留置線に止まっており、やっていないようでした。
そんな時やって来たのが、153Fことクモハ153・154の2輌編成でした。
この日、9日の上信のHPでは、153Fは9月23日をもって営業運行を終了するとの発表がありました。残り、あと2週間です。




2019年9月4日水曜日

E257系500番台の返却回送

2019_9_4 のE257系500番台。
沼田(水上)からの返却回送を高崎駅南で撮影。
すこしのタイミングで、写真後ろの231系と被るところでしたが、セーフでした。
でもズームバックしながらの撮影は、難しかった!
うまくフレームに合わなかったのです。

そう、キヤノンが新製品を2つ出します。
EOS90DとEOSM6MⅡで、両機とも魅力的です・・・。

2019年9月3日火曜日

1年前のE257系500番台房総色

1年前。
2018_9_5 は、「晴れ」だった。
背景の青空と257系500番台の青がいい感じ。
房総色の車体が、当地では珍しい。
2019年の9月にも、何回かこの「団臨」がやってくるので、楽しみだ!
高崎~倉賀野間で撮影。


2019年9月1日日曜日

E653系1000番台「国鉄昼行特急色」

2019_9_1 は、E653系1000番台K70編成の回送を捕捉。
「国鉄昼行特急色」が、残暑の太陽に照らされていました。
夕方、17時40分ごろだったか、ようやくお目当ての通過。
昨日から今日にかけては、大曲から新潟への夜行団臨だったのだ。
なお、8月30日にも当地を通過したので、今日の撮影は2度目というわけ。
いつも高崎操車場わきでの捕捉でしたが、この一枚は、上野方なので、後追い。
次回は、何時会えるのでしょうか?

2019年8月30日金曜日

大船で153系

1965_8_23はは、大船へ。
鐵道趣味誌を参考に、いい撮影地とみて出かけました。
70系、80系、153系、EH10など、多彩な車両を撮影しました。
でも、ハーフ判だったので、画質が今一つ。
この一枚は、153系の後追い写真。
今振り返ってみると、反省ばかりの駄作を増やしていたのです。

2019年8月29日木曜日

クモハ153・154編成引退へ?

上信電鉄のホームページの8月26日付けのお知らせに、
「クモハ153・154号」の営業運転終了が発表されました。

そして9月下旬に最終運転が行われるようです。
ホワイトタイガーとか、シマウマに見えるデザインで親しまれてきました。
この一枚の撮影日は2019_4_1で、いつもの場所の佐野のわたし~根小屋間です。

2019年8月23日金曜日

231系京葉車配給

2019_8_23 は、231系京葉車の土崎出場配給を捕捉。
牽引機はEF64でなく、EF81の双頭連結器付でした。
ということは、秋田~ここまで通しで牽引してきたのでしょう。
231系は見慣れていますが、このカラーリングは当地では珍しい。
高崎操車場わきで撮影。

2019年8月21日水曜日

前面の運転室越しの2枚

1965_8_23は、東海道本線の東京~大船間。
東京駅から前面の運転室越しに陣取り、ハーフ判のオリンパスペンで撮影。
この2枚を縦構図のコマを並べてみた。
茶色の旧国電と、青とクリームの「スカ色」を連写で捕捉した。


2019年8月16日金曜日

穂の出た田んぼの中を行く700形

3日連続で佐野のわたし~根小屋間へ。
2019_8_16は、「流し撮り」で挑戦。
ND8フィルターでシャッター1/10で撮影しました。
背景は流れて、700形はぶれないのが理想だが、少しのブレでも悪くはないが・・・。


2019年8月14日水曜日

上信700形第二編成

2019_8_14 は、朝早くからいつもの上信沿線へ。
ねらいは、デハ251の単行。
下りを撮って帰宅し、CFからパソコンにアップしようとしたら、「スキャン」をしてくださいとのメッセージ・・・。
結局、CFの中は、空っぽ。
撮影直後の確認では、記録されていたはずなのですが・・・。
そこで、カメラを交換して、もう一度現地に出かけて上りを再撮影。
今回は、やり直しが効きましたので、ひとまず「一安心」ですが・・・。

▼この一枚は、デハ251の単行のひとつ前の電車。700形第二編成です。
「下仁田」をPRする広告電車ですね。
佐野のわたし~根小屋で撮影。




2019年8月13日火曜日

碓氷線最後の夏

1997_8 は、碓氷線最後の夏だった。
「惜別 碓氷峠」などのヘッドマークがEF63に付けられていたこともあって、
沿線は大勢のファンが繰り出していた。
でも、撮影に苦労するほどの「激パ」にはなっていなかった。
撮影は、フィルムの時代でしたが、少々の連写はできた。
この一枚は、「旧丸山変電所」跡近くの「丸山信号所」跡付近で、タイガーロープはすでに張られている。
写真は、横川からの25‰の坂を越え、急坂にさしかかる下りの特急「あさま」。



2019年8月12日月曜日

広島で(再掲)

1966_8_25 は、「鉄研」の夏季合宿だった。
これは、その帰り道。
広島での一コマ。
呉線ではC62がまだ走っていましたが、撮影には行かず、ココ広島から帰宅してしまった。すごく、残念なことでした。
乗り継ぎの関係だろうか、広島では停車中のC62の他、この181系の「しおじ」を撮影。
「しおじ」は、新大阪と下関を結んでいた特急で、ダイヤからは、下りの下関行20時01分発の「第二しおじ」だろうか。


2019年8月9日金曜日

浅間の鬼押し出し

2019_8_7 の夜、浅間山が噴火した。
と言っても、さいわい小規模だったので、被害は無いようだ。
この一枚、▼1962_8_中旬撮影の「浅間の鬼押し出し」の鐘つき堂。
夏休みなので、家族で出かけたのだ。

他のコマ(ネガ)には、上信電鉄のバス前の家族と神津牧場が写っているので、このころは、「公共交通機関」を使っていたことがうかがえる。
「マイカー」は、まだだった。

EF80と過去帳

1963_8_9 は、母と母の父のお見舞いに茨城県に行った。
東京オリンピックの1年前のことだった。
その時撮ったのが鹿島鉄道の乗換駅、常磐線の石岡駅の跨線橋からの一枚。
交直機EF80が写っている。
2019_8_9にこのブログを投稿しているのだから、56年前のこと。
今、過去帳や系図を調べているが、母と母の父親もすでに過去帳入り。

2019年8月4日日曜日

孫と「撮り鉄」

毎日猛暑の日々。
2019_8_4 は、孫と「撮り鉄」。
最初は、「ELぐんま よこかわ」を撮影し、その後この列車の最後尾に回って、「SLぐんま よこかわ」のC6120を・・・・。
新幹線ホームに回って撮ったのがコレ。
E2系が上りの通過線を驀進。
200キロオーバーで通過する新幹線の速度や舞い上がる風を孫と一緒に体感しました。

2019年8月3日土曜日

E257系0番台「花火」団臨通過

2019_8_2 の13時すぎ、長岡花火大会に向けた団体臨時が
高崎操車場わきを通過しました。
去年はE653系1000番台だったのですが、今回はE257系0番台でした。
新宿~長岡間を往復するスジで、花火鑑賞後の長岡からの復路は、「夜行」となります。
深夜、長岡駅ではJR社員による手旗による「お見送り」があったようです。
▼「武田菱」部分をトリミングしました。
M107の基本9輌編成なので、下りの先頭は「3」号車となっていますね。

2019年7月29日月曜日

高崎芸術劇場

2019_7_29 、関東の梅雨が明けました。
雷の音も聞こえています・・・。
鉄分なしの今日の「+α」の一枚は、「高崎芸術劇場」前。
2か月後の9月20日には開業する、とのポスターと絡めて「劇場」を撮りました。
すでに、建物の外観は仕上がっているようです。
これからの「催し」が楽しみです。



2019年7月24日水曜日

夏空を背景に153編成を捕捉

上信電鉄の150形は3つの編成がありました。
そのうち現役で残っているのが、第2編成(153編成)です。
きょう2019_7_24、その元気な姿を佐野のわたし~根小屋間で捕捉してきました。
背景の空は、久しぶりの「夏空」でした。

2019年7月21日日曜日

RMの「今月の一枚」に感動!

「Rail Magazine」の№432 2019.9号が届きました。
毎回楽しみにしているのが、中井精也さんの「1月1鉄!」。
今月の一枚に「レイル、ホーム、マリーゴールド、若さ。すべてが眩しく輝いていました。」が選ばれていました。
すばらしい作品です。これぞ、「鉄道写真だ」と・・・。
一転して? 2019_7_21 撮影のわたしの一枚。
なんの変哲のない485系改「やまどり」の編成写真です。
時代を感じさせるため、モノクロにしました。



2019年7月20日土曜日

165系臨時急行「碓氷」と2つのトンネル

1966_7 の撮影。
上野~中軽井沢間の臨時急行「碓氷」。大きなヘッドマークを付けている。
169系でなく、165系だろう。
上野へ向かう高崎線の上り列車だ。
左右に地下トンネルが2つ、口を開けているが、
高崎操車場の改変で右のトンネルは、閉鎖されている。
なお、この線路は、高崎第二機関区と高崎操車場を
つないでいる機関車回送線となっていたものです。



2019年7月18日木曜日

屋根からの俯瞰

1964_7 ごろ撮影。
以前この日、165系の通過の一枚をアップしたが、これはその続き・・・。
自宅は2階建てで、その屋根に登り撮った一枚。
EF62の貨物が高崎操車場に到着するのだろう。
55年前の風景で、とても懐かしい一枚だ。
右にはVHFの高いTVアンテナ、まだ陸橋のない踏切などが思い出される。
この年の10月には、「東京オリンピック」が開催されたのです。

2019年7月14日日曜日

D51498上越線試運転

一年前の2018_7_13 は、D51498の上越線試運転を撮影。
ヘッドマークの無いのが、いい。
通常の営業運転では、ヘッドマークが必ず付いている。
高崎駅を発車するD51498の発車シーンは、何度となく撮っているが、50回は下らないだろうか?

2019年7月12日金曜日

205系ジャカルタ譲渡配給

205系M64編成がジャカルタに譲渡のための配給列車。
パターン化した列車なので、通過時刻はいつもと同じとみて高崎操車場脇へ。
12時過ぎの通過を待っていたが、想定した時刻には来なかった。
ダメかな?と思ったがもう少し待ってみた。
やって来ました。
牽引はEF641030で、連結器周りがものものしい。
今日の編成の、イラストは西瓜とSuicaに蚊取り線香でした。
2019_7_12は、朝方降っていた雨も昼には止みましたが、涼しい日でした。
 この205系、「メルヘン顔」だとか。

2019年7月10日水曜日

E257系がまたやって来た

E257系500番台がやって来た。
2019_7_10の昼前。
NB11編成5両で、豊田に疎開している電車。
戸塚から沼田への団体臨時列車で、先週の水曜日にも来ている。

▼撮影は、久しぶりの高崎駅北。

2019年7月9日火曜日

185系「あかぎ」

おなじみの185系。
2010_2_13 の高崎操車場わきで撮影。
上りの「あかぎ」で新宿行だ。
車輛は、クハ185-304だった。
9年前の撮影では、たくさん出会ったが、最近ではめっきり数を減らしている。
この編成の塗装は、「ブロック」。
流し撮りでわかりづらいが、背景の山は「赤城山」。




2019年7月7日日曜日

185系ストライプ柄

2019_7_7 は、185系臨時「谷川岳山開き」を高崎操車場脇でねらった。
このストライプ柄の185系の塗り分けは、登場当時、とても斬新なデザインとして注目を集めた。いまでも、そのデザインの魅力は褪せてはいない。
でも、
E257系の進出によって、数を減らしつつある。
そのせいか、上信越方面への入線はまれ。
「あかぎ」や「草津」「水上」などで、おなじみだった185系も、ここ数年で消えていく。
ところで、昨日(2019_7_6)夜放送の、NHK BS プレミアム「最果て!秘境×鉄道 インドネシア密林走る」を興味深く視聴。線路や路盤の荒れたトロッコ列車、よくぞ走っているな、と感心。鉄道趣味人として、おおいに興味を魅かれた番組でした。

2019年7月5日金曜日

後閑時代のD51498

珍しい一枚を発見!

D51498が上越線の後閑駅の構内で静態保存されていたときのスナップです。
この日、上越新幹線の試乗会があり、上毛高原まで200系新幹線に乗り、帰路は在来線の後閑から帰って来たようです。
というのは、私が行ったのでなく保育園の園児の招待で、じーじとばーばの付き添だったのです。
このとき、後閑駅ホームで撮った家族写真の背景に、D51498が写っていたのです。
上越新幹線開業は、1982年11月15日でしたが、この一枚の撮影日は1982年の夏?とあいまいです。

2019年7月3日水曜日

E257系沼田(正確には水上)からの回送

尾瀬のシーズンに入り、ぞくぞくと沼田に団体臨時列車がやって来る。
今日の経路は、戸塚→沼田で、復路は回送となった。
編成はNB12だが、豊田に疎開している編成らしい。
房総特急の運用に余裕がでたので、ひんぱんにE257系が使われていますね。
そういえば、185系の運用はめっきり減りました。
2019_7_3 大宮に向け高崎操車場脇を通過する回9734M。

2019年7月2日火曜日

去就が注目されるEF6019

高崎車両センター高崎支所所属のEF6019が、秋田に行ったようです。
目的は、廃車なのか更新なのか。
多くのツイッターでは、「廃車」の可能性を示唆している。
この一枚、2016_10_9 撮影のEF6019と「ELレトロ碓氷」のヘッドマーク。
いよいよ、鬼籍に入ってしまうのか?


2019年7月1日月曜日

E257系を正面から

2019_6_30 の一枚。
E257系500番台がやって来た。
今回のは、鴨居→沼田までの団体臨時列車。
普段見慣れていないせいか、この形と色に違和感をおぼえました。
でも、これからは頻繁に見かけるようです。
7月の水曜日には、2回ほどまた来る予定ですね。
高崎操車場わきで、正面から撮りました。

2019年6月29日土曜日

115系

2018_2_6の撮影だから、1年半前。
高崎車両センター高崎支所わき。
115系が2編成写っている。その向こうは211系。
現在高崎車両センター高崎支所の115系は、すべて撤退している。
時の経つのは早い。
今撮った一枚も、すぐ「過去」になってしまう。

2019年6月28日金曜日

205系インドネシア譲渡

205系のインドネシアのジャカルタへの譲渡配給を撮影。
牽引機はEF6430。
いつもと同じ構図で、右の背景には上州群馬の象徴、「榛名山」をのぞかせている。
いいお立ち台探しをしているが、高崎線の下りはここがベターか?
2019_6_28撮影。

大休パス4日目は、「秋田駒ヶ岳」登山

大人の休日倶楽部パス4日間の最終日(2019_6_25)は、「秋田駒ヶ岳」登山。
この山への登山は今回で3回目です。
去年予定していたのですが、悪天候のため登山は中止していたので再チャレンジです。
6時17分発の始発の新幹線でいざ、田沢湖駅へ。
9時21分着なので、3時間しかかかりません(新幹線はすごい!)
ここから駒ヶ岳八合目までは、10時5分発の羽後交通バスに乗車。
運賃は、1030円でしたが、事前に田沢湖駅で回数券(100円×11枚チケット=1000円)を購入したので、少しお得でした。
コースは、左周りで、馬場の小道(ムーミン谷)を経由しました。
時間調整をしながら、4時間かけましたが、天候に恵まれ、大満足。
帰宅は、22時前で、「鉄分」なしの一日でした。

2019年6月26日水曜日

大休パス3日目は、「みちのく潮風トレイル」を歩く

環境省の「みちのく潮風トレイル」のうち、「北山崎~机浜番屋群」間を歩きました。
午前9時30分~午後1時30分の4時間余り。
・階段の多さ。
・波打ち際砂浜。
・北山浜の断崖。
・素掘りのトンネル。
アドベンチャーの雰囲気に富んでいるコースでした。
一つドキッとしたのは、最終行程の「北山浜」から「手掘りのトンネル」間のルートがわかりずらかった点です。
本来、「手掘りのトンネル」の前に、「ラダー」つまり梯子があるはずなのに、見つからなかったのです。
仕方がないので高波よせる、「波うち際」を進んでいくと、ありました。
右後ろの大きな岩に、「ラダー」が渡してありました。
「潮風トレイル」の道標が見つからなかったせいでした。
その後、
「机浜番屋群」に無事に到着して、14時45分発の迎えの「観光タクシー」を待ちました。
なお、このコースは、「駅からハイク 海のアルプス「北山崎」を歩く、海岸美トレイル」としての参加です。大変きついコースですが、体力に自信のある方にお勧めです。
▼「ようこそ 北三陸へ!」の横断幕。
三陸鉄道の田野畑で撮影しました。平成25年度前期の「あまちゃん」のロケ地です、との文面です。6年も前のことです。2019_6_24撮影




大休パス2日目は、「北山崎断崖クルーズ」乗船

2日目は、乗り換え時間を利用して、盛岡駅西のマリオン展望ホールへ。
ココは、去年も立ち寄ったところ。
▼南側の窓から眼下の新幹線を、「はやぶさ・こまち」編成が発車して行きました。
2019_6_23 撮影
盛岡から11時5分発の宮古行き「快速」に乗車するため、すこし早めに盛岡駅2番ホームに行きました。
ガーン!と、衝撃が走りました。ローカルなので混んでいないと見込んでいたのです。
でも、すでに10人以上並んでいました。
「宮古まで座れないかも」との危機感を感じとりました。
でも、乗り込むときの「席取りゲーム」のような雰囲気の中、2人分のボックス席を確保できました。
 問題は、この後。
車輛は、キハ110系2輌編成でしたが、お客さんの半分は座れませんでした。
全員座れるのには、あと2輌は必要のようでした。
しかも、途中駅で下車する人は茂市駅ぐらいしかなく、ほとんど全員宮古までのお客さん。
2時間も立ち通しのお客さんの中には、「お弁当を車内で食べよう」と買い込んだものの、食べずじまいで宮古まで持ち込んだ人を何人も見ました。
混雑している車内では、座れないお客さんのことを考えると、心楽しく旅行をする気分にはなれませんでした。
あと2輌増結があれば、「心楽しく旅行」ができる・・・・。

宮古からは三陸鉄道の島越(しまのこし)駅を経て、クルーズ港まで行きました。

大休パス1日目は、須崎~爪木崎トレッキング

「大人の休日倶楽部パス」の東日本4日間の旅に行ってきました。
1日目。
このパスは、伊豆急にも乗れるので、新宿から伊豆急下田へ。
「スーパービュー踊り子1号」に乗りました。
海側の席でした。
下田からは「須崎遊歩道~爪木崎」のトレッキング。
雨が降っていたので、トレイルは結構大変でした。
▼新宿駅ホームに進入する「SV踊り子」をズームバックで撮影。2019_6_22撮影

2019年6月17日月曜日

E235配給

2019_6_17は、新津のE235系の新車の配給がありました。
いつもの輸送パターンのとおり、EF64が牽引して大崎まで行くようです。
この一枚、最後尾をフェンスをとおして撮影しました。
39の数字が確認できますので、第39編成なのでしょうか。
梅雨の中休みと言った気候の今日でした。

そうそう、今日は田んぼの代掻きを午前に行いましたので、いよいよ、明日田植えをします。

2019年6月15日土曜日

高崎駅のキハ57

1962_6_10 は、高崎駅へ。
国鉄のダイヤ改正日だった。
信越本線の長野行きキハ57系急行を撮影。
碓氷峠を通過するための気動車だ。
列車名は、「信州」「とがくし」「妙高」などだった。
キハ82の「白鳥」、D50、D51、EF53なども撮影している。
ホームは現在の2番線か。


2019年6月14日金曜日

E257系が続々とやって来た

E257系0番台がここ2日、連続して当地にやって来た。
2019_6_14は、「団体」のサインで、昨日と同じ通過時刻で
M107の9両編成でした。
このE257系は、房総や中央本線からの余裕が出ているので、185系や189系の替わりに波動輸送としての活躍が目立っています。
今度の日曜日には、沼田にやってくることになっています。
高崎操車場わきの下り高崎線を通過する0番台。

2019年6月12日水曜日

吾妻線旧「川原湯温泉駅」

2014_9_1 の旧「川原湯温泉駅」の看板。
この年の9月末には、線路の付替え工事がおこなわれた。
10月1日には、新線が開通。
岩島~長野原草津口間、10.5キロの吾妻線の線路が付け替わったのです。
後方の橋脚は、「八ッ場大橋」。
ついにこの橋からの「俯瞰撮影」は、できずじまいだったのが悔やまれる。
(10月1日の開通式までは、立ち入り禁止になっていたのです。)
あれから、もう5年になる。
ダムの完成も来春に迫った。

2019年6月11日火曜日

ロクサン重連

1969_5 は、碓氷線の横川へ。
でも、撮影コマはほんのわずか。
横川駅の軽井沢方をロクサン重連が行く。
列車のブレが目立つ。
こんな特異な鉄道(66.7‰の急坂を登り降りする鐵道)が、
こんな近くにあったとは・・・。

DD51842の中之条工臨

2019_6_11 は、朝から晴れでしたが、
午後は梅雨らしい、曇り空に・・・。
朝8時32分過ぎ、DD51842けん引の中之条工臨が高崎操車場を発車しました。
DD51のPP編成のはずだったが、1輌だけでの牽引でした。
帰りは、機回しをして帰ってくるのでしょう。
 *
そういえば、当地域の田植えは、来週に迫りました。
田植機の調子や苗の育ち具合はどうか?一瞬の胸騒ぎと緊張が走った11日の午後です。

2019年6月9日日曜日

「やまどり」

2019_6_9 梅雨に入ってから、こんな小雨模様の日が続いています。
撮影直前まで傘を差していました。
今はやりの、「晴雨兼用」の傘です。
男性も日傘が奨励される時代。
いつもの場所で、「やまどり」を撮影。
小雨の日らしい雰囲気に撮れました。
高崎操車場わきを通過する485系改の「やまどり」です。

何時でも撮れる!と思っていた「宴」も廃車となったので、
普段から撮っておこうと思いました。


2019年6月7日金曜日

旧丸山変電所

碓氷新線廃止1年後、碓氷新線と丸山変電所を訪問。
1998_11_8だった、
まだ、旧丸山変電所は修復・復旧工事がおこなわれていないので、廃墟という感じだったが、コスモスがいい雰囲気を醸し出していた。
この線路の先、峠の湯付近から軽井沢まで、旧碓氷新線をレールバイクが走るとの報道があったが、66.7‰を安全に走行できるのだろうか。



2019年6月3日月曜日

八ッ場ダム堤体の打設まもなく終了

2000年の初めのころから、「八ッ場(やんば)ダム」に思い入れがあり、通い詰めている・・・。
(なお、八ッ場の「ツ」の表記ですが、上毛新聞では「ツ」で、八ッ場ダム工事事務所では「ッ」となっています。
▼2019_6_2 ダム本体を吾妻川右岸の「川原湯湖畔公園」から撮影。

 上毛新聞の6月1日付けによると、「堤体の打設が間もなく終了し、6月12日には完了式典が開かれる」とのことです。
今年秋には試験湛水が行われ、完成は来年の3月となっています。

2019年5月31日金曜日

EF58の「青大将」も並んだ

令和元年の5月の31日。
2019_5_31のブログを投稿。
この一枚の撮影は、1986_10_10 の高崎第二機関区あるいは高崎運転所?
現在の高崎機関区だ。
ついこの前の日曜日、2019_5_26にこの機関区の公開があったその場所で開かれた33年前の車輛展示会。
ここには、時代を感じさせるEF58が3輌写っているし、右にはステンレスのEF30も。
奥には「青大将」色のEF58も並んでいる。左にはEF55も・・・
今、こんな機関車が走ったら、「激パ」間違いなし。


2019年5月27日月曜日

高崎鉄道ふれあいデー

「高崎鉄道ふれあいデー」が2019_5_26、2会場に分かれて開催された。
そのうち、第2会場はどちらかといえばおとな向きでした。ココ第2会場では、来場者の目当ては機関車の撮影で、各自いい撮影ポイントで撮りたいため、最前列に達するための押し合いが起き、撮影後の退席も一苦労。
一定人数のみが、撮影ポイントで撮影ができ、小さな小学生でも撮影の仲間入りができるような工夫はないか、と感じました。
この一枚はいいポイントに行けず、右下のブルーシート、タイガーロープ、真中の柱などが目障りとなりました。こういったイベント会場での撮影は、難しいですね。→うまく撮れればラッキーという感じです・・・。

以前有料で都内の機関区の撮影ツアーに参加したことがあります。撮影者の人数も限られているため、とてもスムーズでした。料金が妥当?であれば、有料でもいいかもしれません。
▼現役時代のC61は、このヘッドマークの「ゆうづる」を牽引していませんが、平でのC62の「ゆうづる」を思い出しました。

2019年5月25日土曜日

EF6019がこんなところに

2019_5_25 の夕方。
高崎機関区の機関車置き場に変化が・・・。
ここは、いつもなら「休車」となった電機が置かれている場所。
今日は、EF6019がこんなところに置かれていました。
なぜか?
明日の「ふれあいデー」の公開に備えて、EF6019をここに移動したのか、
それとも「休車」のためにここに移動したのか。
真相は?どうなんでしょう。公道から撮影しました。


2019年5月24日金曜日

E257系送り込みで高崎へ

E257系500番台が当地に入線している。
明日の沼田~上野の団体臨時の運用のための送り込みだ。
編成はNB12の5輌。
このカットは逆光なので色がうまく出ていない・・・。

今日は各地で早くも真夏日だった。
「日傘男子」が推奨されているとか?
2019_5_24



2019年5月21日火曜日

茶色のロクサン

1997_5 _25は、信越本線軽井沢と横川へ。
この年の9月には、ここ横川~軽井沢間の碓氷線が廃止になった。
写真は横川機関区で撮った茶色のEF6324 。
このころは、このような「茶色」に塗り替えられたロクサンが何両かあった。
あれから22年になる。