2019年7月18日木曜日

屋根からの俯瞰

1964_7 ごろ撮影。
以前この日、165系の通過の一枚をアップしたが、これはその続き・・・。
自宅は2階建てで、その屋根に登り撮った一枚。
EF62の貨物が高崎操車場に到着するのだろう。
55年前の風景で、とても懐かしい一枚だ。
右にはVHFの高いTVアンテナ、まだ陸橋のない踏切などが思い出される。
この年の10月には、「東京オリンピック」が開催されたのです。

2019年7月14日日曜日

D51498上越線試運転

一年前の2018_7_13 は、D51498の上越線試運転を撮影。
ヘッドマークの無いのが、いい。
通常の営業運転では、ヘッドマークが必ず付いている。
高崎駅を発車するD51498の発車シーンは、何度となく撮っているが、50回は下らないだろうか?

2019年7月12日金曜日

205系ジャカルタ譲渡配給

205系M64編成がジャカルタに譲渡のための配給列車。
パターン化した列車なので、通過時刻はいつもと同じとみて高崎操車場脇へ。
12時過ぎの通過を待っていたが、想定した時刻には来なかった。
ダメかな?と思ったがもう少し待ってみた。
やって来ました。
牽引はEF641030で、連結器周りがものものしい。
今日の編成の、イラストはスイカとSuicaに蚊取り線香でした。
2019_7_12は、朝方降っていた雨も昼には止みましたが、涼しい日でした。
 この205系、「メルヘン顔」だとか。

2019年7月10日水曜日

E257系がまたやって来た

E257系500番台がやって来た。
2019_7_10の昼前。
NB11編成5両で、豊田に疎開している電車。
戸塚から沼田への団体臨時列車で、先週の水曜日にも来ている。

▼撮影は、久しぶりの高崎駅北。

2019年7月9日火曜日

185系「あかぎ」

おなじみの185系。
2010_2_13 の高崎操車場わきで撮影。
上りの「あかぎ」で新宿行だ。
車輛は、クハ185-304だった。
9年前の撮影では、たくさん出会ったが、最近ではめっきり数を減らしている。
この編成の塗装は、「ブロック」。
流し撮りでわかりづらいが、背景の山は「赤城山」。




2019年7月7日日曜日

185系ストライプ柄

2019_7_7 は、185系臨時「谷川岳山開き」を高崎操車場脇でねらった。
このストライプ柄の185系の塗り分けは、登場当時、とても斬新なデザインとして注目を集めた。いまでも、そのデザインの魅力は褪せてはいない。
でも、
E257系の進出によって、数を減らしつつある。
そのせいか、上信越方面への入線はまれ。
「あかぎ」や「草津」「水上」などで、おなじみだった185系も、ここ数年で消えていく。
ところで、昨日(2019_7_6)夜放送の、NHK BS プレミアム「最果て!秘境×鉄道 インドネシア密林走る」を興味深く視聴。線路や路盤の荒れたトロッコ列車、よくぞ走っているな、と感心。鉄道趣味人として、おおいに興味を魅かれた番組でした。

2019年7月5日金曜日

後閑時代のD51498

珍しい一枚を発見!

D51498が上越線の後閑駅の構内で静態保存されていたときのスナップです。
この日、上越新幹線の試乗会があり、上毛高原まで200系新幹線に乗り、帰路は在来線の後閑から帰って来たようです。
というのは、私が行ったのでなく保育園の園児の招待で、じーじとばーばの付き添だったのです。
このとき、後閑駅ホームで撮った家族写真の背景に、D51498が写っていたのです。
上越新幹線開業は、1982年11月15日でしたが、この一枚の撮影日は1982年の夏?とあいまいです。

2019年7月3日水曜日

E257系沼田(正確には水上)からの回送

尾瀬のシーズンに入り、ぞくぞくと沼田に団体臨時列車がやって来る。
今日の経路は、戸塚→沼田で、復路は回送となった。
編成はNB12だが、豊田に疎開している編成らしい。
房総特急の運用に余裕がでたので、ひんぱんにE257系が使われていますね。
そういえば、185系の運用はめっきり減りました。
2019_7_3 大宮に向け高崎操車場脇を通過する回9734M。

2019年7月2日火曜日

去就が注目されるEF6019

高崎車両センター高崎支所所属のEF6019が、秋田に行ったようです。
目的は、廃車なのか更新なのか。
多くのツイッターでは、「廃車」の可能性を示唆している。
この一枚、2016_10_9 撮影のEF6019と「ELレトロ碓氷」のヘッドマーク。
いよいよ、鬼籍に入ってしまうのか?


2019年7月1日月曜日

E257系を正面から

2019_6_30 の一枚。
E257系500番台がやって来た。
今回のは、鴨居→沼田までの団体臨時列車。
普段見慣れていないせいか、この形と色に違和感をおぼえました。
でも、これからは頻繁に見かけるようです。
7月の水曜日には、2回ほどまた来る予定ですね。
高崎操車場わきで、正面から撮りました。

2019年6月29日土曜日

115系

2018_2_6の撮影だから、1年半前。
高崎車両センター高崎支所わき。
115系が2編成写っている。その向こうは211系。
現在高崎車両センター高崎支所の115系は、すべて撤退している。
時の経つのは早い。
今撮った一枚も、すぐ「過去」になってしまう。

2019年6月28日金曜日

205系インドネシア譲渡

205系のインドネシアのジャカルタへの譲渡配給を撮影。
牽引機はEF6430。
いつもと同じ構図で、右の背景には上州群馬の象徴、「榛名山」をのぞかせている。
いいお立ち台探しをしているが、高崎線の下りはここがベターか?
2019_6_28撮影。

大休パス4日目は、「秋田駒ヶ岳」登山

大人の休日倶楽部パス4日間の最終日(2019_6_25)は、「秋田駒ヶ岳」登山。
この山への登山は今回で3回目です。
去年予定していたのですが、悪天候のため登山は中止していたので再チャレンジです。
6時17分発の始発の新幹線でいざ、田沢湖駅へ。
9時21分着なので、3時間しかかかりません(新幹線はすごい!)
ここから駒ヶ岳八合目までは、10時5分発の羽後交通バスに乗車。
運賃は、1030円でしたが、事前に田沢湖駅で回数券(100円×11枚チケット=1000円)を購入したので、少しお得でした。
コースは、左周りで、馬場の小道(ムーミン谷)を経由しました。
時間調整をしながら、4時間かけましたが、天候に恵まれ、大満足。
帰宅は、22時前で、「鉄分」なしの一日でした。

2019年6月26日水曜日

大休パス3日目は、「みちのく潮風トレイル」を歩く

環境省の「みちのく潮風トレイル」のうち、「北山崎~机浜番屋群」間を歩きました。
午前9時30分~午後1時30分の4時間余り。
・階段の多さ。
・波打ち際砂浜。
・北山浜の断崖。
・素掘りのトンネル。
アドベンチャーの雰囲気に富んでいるコースでした。
一つドキッとしたのは、最終行程の「北山浜」から「手掘りのトンネル」間のルートがわかりずらかった点です。
本来、「手掘りのトンネル」の前に、「ラダー」つまり梯子があるはずなのに、見つからなかったのです。
仕方がないので高波よせる、「波うち際」を進んでいくと、ありました。
右後ろの大きな岩に、「ラダー」が渡してありました。
「潮風トレイル」の道標が見つからなかったせいでした。
その後、
「机浜番屋群」に無事に到着して、14時45分発の迎えの「観光タクシー」を待ちました。
なお、このコースは、「駅からハイク 海のアルプス「北山崎」を歩く、海岸美トレイル」としての参加です。大変きついコースですが、体力に自信のある方にお勧めです。
▼「ようこそ 北三陸へ!」の横断幕。
三陸鉄道の田野畑で撮影しました。平成25年度前期の「あまちゃん」のロケ地です、との文面です。6年も前のことです。2019_6_24撮影




大休パス2日目は、「北山崎断崖クルーズ」乗船

2日目は、乗り換え時間を利用して、盛岡駅西のマリオン展望ホールへ。
ココは、去年も立ち寄ったところ。
▼南側の窓から眼下の新幹線を、「はやぶさ・こまち」編成が発車して行きました。
2019_6_23 撮影
盛岡から11時5分発の宮古行き「快速」に乗車するため、すこし早めに盛岡駅2番ホームに行きました。
ガーン!と、衝撃が走りました。ローカルなので混んでいないと見込んでいたのです。
でも、すでに10人以上並んでいました。
「宮古まで座れないかも」との危機感を感じとりました。
でも、乗り込むときの「席取りゲーム」のような雰囲気の中、2人分のボックス席を確保できました。
 問題は、この後。
車輛は、キハ110系2輌編成でしたが、お客さんの半分は座れませんでした。
全員座れるのには、あと2輌は必要のようでした。
しかも、途中駅で下車する人は茂市駅ぐらいしかなく、ほとんど全員宮古までのお客さん。
2時間も立ち通しのお客さんの中には、「お弁当を車内で食べよう」と買い込んだものの、食べずじまいで宮古まで持ち込んだ人を何人も見ました。
混雑している車内では、座れないお客さんのことを考えると、心楽しく旅行をする気分にはなれませんでした。
あと2輌増結があれば、「心楽しく旅行」ができる・・・・。

宮古からは三陸鉄道の島越(しまのこし)駅を経て、クルーズ港まで行きました。

大休パス1日目は、須崎~爪木崎トレッキング

「大人の休日倶楽部パス」の東日本4日間の旅に行ってきました。
1日目。
このパスは、伊豆急にも乗れるので、新宿から伊豆急下田へ。
「スーパービュー踊り子1号」に乗りました。
海側の席でした。
下田からは「須崎遊歩道~爪木崎」のトレッキング。
雨が降っていたので、トレイルは結構大変でした。
▼新宿駅ホームに進入する「SV踊り子」をズームバックで撮影。2019_6_22撮影

2019年6月17日月曜日

E235配給

2019_6_17は、新津のE235系の新車の配給がありました。
いつもの輸送パターンのとおり、EF64が牽引して大崎まで行くようです。
この一枚、最後尾をフェンスをとおして撮影しました。
39の数字が確認できますので、第39編成なのでしょうか。
梅雨の中休みと言った気候の今日でした。

そうそう、今日は田んぼの代掻きを午前に行いましたので、いよいよ、明日田植えをします。

2019年6月15日土曜日

高崎駅のキハ57

1962_6_10 は、高崎駅へ。
国鉄のダイヤ改正日だった。
信越本線の長野行きキハ57系急行を撮影。
碓氷峠を通過するための気動車だ。
列車名は、「信州」「とがくし」「妙高」などだった。
キハ82の「白鳥」、D50、D51、EF53なども撮影している。
ホームは現在の2番線か。


2019年6月14日金曜日

E257系が続々とやって来た

E257系0番台がここ2日、連続して当地にやって来た。
2019_6_14は、「団体」のサインで、昨日と同じ通過時刻で
M107の9両編成でした。
このE257系は、房総や中央本線からの余裕が出ているので、185系や189系の替わりに波動輸送としての活躍が目立っています。
今度の日曜日には、沼田にやってくることになっています。
高崎操車場わきの下り高崎線を通過する0番台。

2019年6月12日水曜日

吾妻線旧「川原湯温泉駅」

2014_9_1 の旧「川原湯温泉駅」の看板。
この年の9月末には、線路の付替え工事がおこなわれた。
10月1日には、新線が開通。
岩島~長野原草津口間、10.5キロの吾妻線の線路が付け替わったのです。
後方の橋脚は、「八ッ場大橋」。
ついにこの橋からの「俯瞰撮影」は、できずじまいだったのが悔やまれる。
(10月1日の開通式までは、立ち入り禁止になっていたのです。)
あれから、もう5年になる。
ダムの完成も来春に迫った。

2019年6月11日火曜日

ロクサン重連

1969_5 は、碓氷線の横川へ。
でも、撮影コマはほんのわずか。
横川駅の軽井沢方をロクサン重連が行く。
列車のブレが目立つ。
こんな特異な鉄道(66.7‰の急坂を登り降りする鐵道)が、
こんな近くにあったとは・・・。

DD51842の中之条工臨

2019_6_11 は、朝から晴れでしたが、
午後は梅雨らしい、曇り空に・・・。
朝8時32分過ぎ、DD51842けん引の中之条工臨が高崎操車場を発車しました。
DD51のPP編成のはずだったが、1輌だけでの牽引でした。
帰りは、機回しをして帰ってくるのでしょう。
 *
そういえば、当地域の田植えは、来週に迫りました。
田植機の調子や苗の育ち具合はどうか?一瞬の胸騒ぎと緊張が走った11日の午後です。

2019年6月9日日曜日

「やまどり」

2019_6_9 梅雨に入ってから、こんな小雨模様の日が続いています。
撮影直前まで傘を差していました。
今はやりの、「晴雨兼用」の傘です。
男性も日傘が奨励される時代。
いつもの場所で、「やまどり」を撮影。
小雨の日らしい雰囲気に撮れました。
高崎操車場わきを通過する485系改の「やまどり」です。

何時でも撮れる!と思っていた「宴」も廃車となったので、
普段から撮っておこうと思いました。


2019年6月7日金曜日

旧丸山変電所

碓氷新線廃止1年後、碓氷新線と丸山変電所を訪問。
1998_11_8だった、
まだ、旧丸山変電所は修復・復旧工事がおこなわれていないので、廃墟という感じだったが、コスモスがいい雰囲気を醸し出していた。
この線路の先、峠の湯付近から軽井沢まで、旧碓氷新線をレールバイクが走るとの報道があったが、66.7‰を安全に走行できるのだろうか。



2019年6月3日月曜日

八ッ場ダム堤体の打設まもなく終了

2000年の初めのころから、「八ッ場(やんば)ダム」に思い入れがあり、通い詰めている・・・。
(なお、八ッ場の「ツ」の表記ですが、上毛新聞では「ツ」で、八ッ場ダム工事事務所では「ッ」となっています。
▼2019_6_2 ダム本体を吾妻川右岸の「川原湯湖畔公園」から撮影。

 上毛新聞の6月1日付けによると、「堤体の打設が間もなく終了し、6月12日には完了式典が開かれる」とのことです。
今年秋には試験湛水が行われ、完成は来年の3月となっています。

2019年5月31日金曜日

EF58の「青大将」も並んだ

令和元年の5月の31日。
2019_5_31のブログを投稿。
この一枚の撮影は、1986_10_10 の高崎第二機関区あるいは高崎運転所?
現在の高崎機関区だ。
ついこの前の日曜日、2019_5_26にこの機関区の公開があったその場所で開かれた33年前の車輛展示会。
ここには、時代を感じさせるEF58が3輌写っているし、右にはステンレスのEF30も。
奥には「青大将」色のEF58も並んでいる。左にはEF55も・・・
今、こんな機関車が走ったら、「激パ」間違いなし。


2019年5月27日月曜日

高崎鉄道ふれあいデー

「高崎鉄道ふれあいデー」が2019_5_26、2会場に分かれて開催された。
そのうち、第2会場はどちらかといえばおとな向きでした。ココ第2会場では、来場者の目当ては機関車の撮影で、各自いい撮影ポイントで撮りたいため、最前列に達するための押し合いが起き、撮影後の退席も一苦労。
一定人数のみが、撮影ポイントで撮影ができ、小さな小学生でも撮影の仲間入りができるような工夫はないか、と感じました。
この一枚はいいポイントに行けず、右下のブルーシート、タイガーロープ、真中の柱などが目障りとなりました。こういったイベント会場での撮影は、難しいですね。→うまく撮れればラッキーという感じです・・・。

以前有料で都内の機関区の撮影ツアーに参加したことがあります。撮影者の人数も限られているため、とてもスムーズでした。料金が妥当?であれば、有料でもいいかもしれません。
▼現役時代のC61は、このヘッドマークの「ゆうづる」を牽引していませんが、平でのC62の「ゆうづる」を思い出しました。

2019年5月25日土曜日

EF6019がこんなところに

2019_5_25 の夕方。
高崎機関区の機関車置き場に変化が・・・。
ここは、いつもなら「休車」となった電機が置かれている場所。
今日は、EF6019がこんなところに置かれていました。
なぜか?
明日の「ふれあいデー」の公開に備えて、EF6019をここに移動したのか、
それとも「休車」のためにここに移動したのか。
真相は?どうなんでしょう。公道から撮影しました。


2019年5月24日金曜日

E257系送り込みで高崎へ

E257系500番台が当地に入線している。
明日の沼田~上野の団体臨時の運用のための送り込みだ。
編成はNB12の5輌。
このカットは逆光なので色がうまく出ていない・・・。

今日は各地で早くも真夏日だった。
「日傘男子」が推奨されているとか?
2019_5_24



2019年5月21日火曜日

茶色のロクサン

1997_5 _25は、信越本線軽井沢と横川へ。
この年の9月には、ここ横川~軽井沢間の碓氷線が廃止になった。
写真は横川機関区で撮った茶色のEF6324 。
このころは、このような「茶色」に塗り替えられたロクサンが何両かあった。
あれから22年になる。




2019年5月19日日曜日

EF64 37

2019_5_19 は、B.B.BASEの復路を捕捉しに、駅南へ。
通過時刻が読めなかったので、1時間以上待機しました。
その間、キハ111-204のD51498のラッピング車両に巡り合いました(帰宅後、鉄道趣味誌にさっそく「投稿」しました)。

そして、この一枚は当ブログへアップ・・・。
今や唯一になったロクヨンのゼロ番台は
この37号機だけで「鉄道ファン」の7月号にも取り上げられているようです。
横川からの上り復路をD51498とのPPで帰ってきたところで、
このあと、バックして旧客を解放しました。



2019年5月18日土曜日

「B.B.BASE」がやってきた

高崎に「B.B.BASE」がやってきた。
高崎操車場わきで一鉄。

昼のひとときでした。
2019_5_18 撮影。
通過後撮影した後追いです。

2019年5月11日土曜日

E257系団臨

久しぶりにカメラを構えたのは、E257系の団臨だ。
2019_5_11 倉賀野駅西。
群馬総社から上野へ行く列車で、
M111の編成だから、松本車両センターのE257系の0番台だろう。
去年から、この系列が臨時で当地に入線しているが、この傾向は今後も続くだろう。


2019年5月10日金曜日

桐生駅構内を駆けるC12

1967_5_3 の桐生駅。
目的は、足尾線を走るC12。
駅構内を駆けるC12の姿。
構内には、架線が無く広々している。
このあと、足尾線の大間々あたりで撮影している。
撮影時の年齢は、19歳だった。



2019年5月6日月曜日

大宮工場のD50

このころのGWの一日。
1963_4_29は、東京へ。
途中、国鉄大宮工場脇を通過した際の一枚。
右には、EF58、そしてD50が写っている。
このころのD50は、まだ現役中のものもあったので、このD50は解体中だったのか、修理中だったのか?

27号機なので、機番を調べればわかるかも。
(調べてみましたら、1960年11月に大宮工場で廃車になっていました。)

2019年4月30日火曜日

弘済会の移動売店

1966_4_撮影。
新潟駅に停車中のDCキハ28か58だろうか、「急行」サボが入っている。
ホームでの「鉄道弘済会」の移動売店のスナップ。
棚の週刊誌の誌名も判読できる。
お客さんの服装も当時の時代を表している?

普段は、車輛中心に撮っているので、このような駅頭のスナップは珍しい一枚。
平成を31年さかのぼって、昭和41年の撮影だから、53年も前のものだ。

「平成」も今日2019_4_30 で幕を閉じ、「令和」の新時代がやってくる。


2019年4月26日金曜日

485系改最後のお披露目?

2019_4_21 は、新前橋の「鉄道わくわくフェスティバルin新前橋」へ。
車庫からちょっぴり顔をだしていたのが、485系改の「宴」。
しかし、2019年4月25日 には、廃車のため「長野」に送られたとのこと。
そのため、この4月21日が最後のお披露目だった、ということになる。




2019年4月25日木曜日

ロンチキ

2019_4_24 は、ロンチキB。
陸橋からの一枚。
雨もあがり、夕暮れの暗さが迫る中でした。
高崎操車場は17時17分発のはずであったが、少し遅れていました。
長いレールが、うまくカーブしていました。
4月27日朝には、返しのロンチキが走るようだ。

2019年4月22日月曜日

上信デハ252

2019_4_22は、初夏の陽気。
午前は畑、午後はE653系の返却回送を高崎アリーナへ撮影に・・・。
その後の一枚がコレ。
上信電鉄のデハ252と組んでいる相手はデハ205。
手前の252は半分を空色とクリームの単色に塗られている。
今後、広告主が見つかれば、ラッピングされるのでしょうか?
そうそう、久しぶりにRM(Rail Magazine)に投稿が掲載されました。

2019年4月20日土曜日

E653系国鉄色

E653系国鉄色が展示のため高崎線を下りました。
 2019_4_20 でした。
明日4月21日に「鉄道わくわくフェスティバル in 新前橋」が開催されるためです。
雑誌の写真では見たことがありますが、実車ははじめてでした。
左のEH200は、この通過の後、高崎操車場を発車するコンテナ貨物です。

2019年4月19日金曜日

烏川橋梁

一週間前の2019_4_12 。
観音山ファミリーパークから見た上信電鉄の烏川橋梁。
新しく上信の仲間入りした700形が橋を渡っている。
左が佐野のわたし駅。
電車の手前に満開の「桜」が写っている。
春、曇り空。
ガタンゴトンと小さな音が響く。

2019年4月15日月曜日

満開の桜

2019_4_14は、上信電鉄の高崎商科大学前~山名間へ。
前々からねらっていた「お立ち台」で桜と電車のコラボを撮影。
この一枚は、肝心な電車の正面のところが、枝で隠れているので、
写真としては今一つ・・・。
でも、満開の桜を主題に考えれば、これはこれでいいのかも?
電車の形式は、桃源堂のラッピングなので、
1976年製の1001+1201の「1000形」だろう。

2019年4月12日金曜日

E257系M110編成

2019_4_11は、上信電鉄沿線の桜と電車を捕捉。
その後、夕方撮ったのがコレ。
E257M110編成(松本の所属?)の秋田土崎入場の配給回送。
牽引機はEF81でした。
曇り空の夕方でしたので、彩度を上げてみました。

「武田菱」のデザインは塗り替えられるのでしょうね。


土崎で整備を終え、再びやってくるのは、何時でしょうか?
再会が楽しみですね。


高崎操車場わきで後追い撮影。

2019年4月8日月曜日

神戸(ごうど)駅舎

2019_4_7 は、わたらせ渓谷鐵道の水沼と神戸へ撮り鉄の旅。
大間々駅まで車で、駅前の当日だけ無料の駐車場に置き、わ鐡の旅へ。
大間々~神戸往復切符を購入し、途中、水沼駅で途中下車。
ここ水沼だけは、下車が可能とのことでした。
桜も花桃の開花状況もまあまあ。
沿線には、たくさんの鉄ちゃんがカメラを構えていました。
この、神戸の駅は、足尾線時代に何回も来ているのですが、駅舎は当時、昭和42,43年ごろと変わりません。
奇跡的です。



2019年4月6日土曜日

「四季島」通過

2019_4_4 は、「四季島」の通過。
高崎線~倉賀野間の上り線で撮影。
乗務員の訓練らしいので、お客さんは乗車していなかったようです?
運転席には2人の運転士の姿も・・・・。
なお、「運転士」「車掌」の呼称を変える案が出ているとか。

2019年4月1日月曜日

上信電鉄700形第二編成を捕捉した

2019_4_1は、上信電鉄の700形第二編成を捕捉。
お立ち台はいつもの佐野のわたし~根小屋間の踏切。
本命の下りの走行写真を連写。
その後、振り返って撮ったのがコレ。
農大二高の野球練習場に隠れる第二編成の後追い。
第一編成は、ツートンカラーでしたが、
これは下仁田町の宣伝電車といったカラーリングですね。

2019年3月30日土曜日

D51498のテンダー装飾

2019_3_30 は、高崎駅へ。4月1日からの群馬プレディスティネーションキャンペーン開幕セレモニーを撮影に出かけたのです。
○高崎車両センター高崎支所わきで、高崎駅に向かうD51498から・・・。
30周年記念のテンダーの装飾がわかるバックからの一枚。
正面には、公募によってグランプリを取ったヘッドマークが掲出されていました。

○目当てとした高崎駅2番線では、プレス優先のお立ち台規制の中、一般の我々はまともな写真を撮る場所はありませんでした。→実際は、自分も雑誌への投稿という方法で「広報」しているのですけど・・・。



2019年3月29日金曜日

「8両編成 あさま ASAMA」

2017_3_31 は、高崎駅新幹線ホームへ。
この日、E2系「あさま」が最終運行を迎えた。
これを記録にとどめるため、ホームの乗車位置を示した表示を撮影。
いまでも上越新幹線や東北新幹線では10両編成E2系が走っているが、この北陸新幹線ではE7系W7系に全面的に変わった。
「8両編成 あさま ASAMA」のE2系は、北陸新幹線(長野新幹線)だけしか走らないので、この表示は「過去帳」入りとなった。
なお、左から2番目の「Max 8両編成 Max 2階建て Double decker」表示もあと2,3年後には過去帳に入る。

2019年3月26日火曜日

動感

去年の2018_3_24 は、C6120を撮影。
「動感」を表現するため、スローシャッターを使用。

2019年3月22日金曜日

C58けん引の貨物

1962_7_11は、高崎第二機関区わきで両毛線の貨物列車を撮影。
牽引機は、C5815。
右奥には、「日本製粉」の木造の工場が見える。
右はしにはEF15らしきものの姿も・・・。
時間を見つけては、ここ高崎第二機関区に撮影に出かけていた。
中学3年生のときだろう。
現在の貨物列車にはない、混成貨車によるこのような編成はもう見られない「なつかしい一枚」だ。


橋百選の群馬大橋

1960_5_10 ごろだから、小学6年生の12歳の時の撮影。
前橋へ友達と自転車で出かけた際の一枚。
左に写っている自転車がそうだ思われる。
この橋は、利根川に架かる「群馬大橋」で、前橋の石倉と大手町を結んでいる。
現在は、並行して下流側にもう一本橋が架かり、4車線になっている。
正面奥の鉄塔は、元総社に移転する前のNHKのものか?
この橋は「関東地域の橋百選」に選出されているそうです。