2019年6月26日水曜日

大休パス2日目は、「北山崎断崖クルーズ」乗船

2日目は、乗り換え時間を利用して、盛岡駅西のマリオン展望ホールへ。
ココは、去年も立ち寄ったところ。
▼南側の窓から眼下の新幹線を、「はやぶさ・こまち」編成が発車して行きました。
2019_6_23 撮影
盛岡から11時5分発の宮古行き「快速」に乗車するため、すこし早めに盛岡駅2番ホームに行きました。
ガーン!と、衝撃が走りました。ローカルなので混んでいないと見込んでいたのです。
でも、すでに10人以上並んでいました。
「宮古まで座れないかも」との危機感を感じとりました。
でも、乗り込むときの「席取りゲーム」のような雰囲気の中、2人分のボックス席を確保できました。
 問題は、この後。
車輛は、キハ110系2輌編成でしたが、お客さんの半分は座れませんでした。
全員座れるのには、あと2輌は必要のようでした。
しかも、途中駅で下車する人は茂市駅ぐらいしかなく、ほとんど全員宮古までのお客さん。
2時間も立ち通しのお客さんの中には、「お弁当を車内で食べよう」と買い込んだものの、食べずじまいで宮古まで持ち込んだ人を何人も見ました。
混雑している車内では、座れないお客さんのことを考えると、心楽しく旅行をする気分にはなれませんでした。
あと2輌増結があれば、「心楽しく旅行」ができる・・・・。

宮古からは三陸鉄道の島越(しまのこし)駅を経て、クルーズ港まで行きました。