2018年11月14日水曜日

見慣れた風景

1962_7_11 ごろの一枚。
見慣れた風景。
高崎線の上り線を行く161系特急「とき」。
正面の黒い小屋は、ポンプ小屋だろう。
左の線路は、「非常渡り線」。
右のトンネルの水が溜まり通行できなくなったとき、使われたものだが、実際、この渡り線を機関車が通った事例を見たことはない。
のち、跨線橋ができて、この線路は廃線となって、今でも「線路跡」は残っている。
右に少しだけ、蒸機のテンダーが見え、煙も写っている。高崎操車場のハンプを押し上げている入れ換え機関車だ。