はじめてカメラを手にしたのは、父親から買ってもらった富士フィルムの「ペット35」。小学6年生だった。その1960年代のはじめから撮り貯めた、とっておきの思い出鉄道写真と、今もバリバリ撮り続けている鉄道写真をエピソードと共に紹介します。
2024年10月24日木曜日
かつて見たシーン
かつて見たシーンの再現?
2024年9月9日月曜日
DL/ELファイナルへ
2024_9_7 は、高崎アリーナ脇へ「SLぐんま みなかみ」を撮影に。
「SLぐんま みなかみ」帰着前、ここから群馬車両センターに向けて移動したのが、このEF641001。
来週の9月15日から「DL/ELカウントダウン運転」が始まり、この1001号機もファイナル運転の対象となるはずだ。
2024年8月25日日曜日
EF641053 最後の運行が迫ってきました
「諸行無常」は世の常。
EF58などが牽引していた「旅客列車」が消え何年もたちました。
今度は、EF64やEF65の順番が回ってきました。
今日、安中で気づいたのですが、EF641053号機のサイドには、補修をしたペンキ跡がめ
だっていました。
この秋の当機の運行が最後なのもうなづけます。
2024_8_25 夕方、16時28分ごろ、二つの汽笛が聞こえました。
今日信越線で運行した「EL/SLぐんま よこかわ」のけん引機、EF641053とC6120の汽笛
で、
「ピー」
「ボー」。
「群馬車両センター」へ戻った合図ですが、なにやらもの悲しい雰囲気でした。
2023年9月28日木曜日
2023年9月17日日曜日
2023年9月14日木曜日
2023年7月21日金曜日
思い出の「あけぼの」
この一枚も思い出になってしまった。
2012年8月1日撮影の「あけぼの」。
日の長い時期には、毎朝早起きし「あけぼの」を追った日々だった。
写真奥に建設中なのは、ラスクの工場。
当地の「お土産」の有名ブランドになっている。
2023年7月13日木曜日
C61とは久々の出会い
2023_7_13、 自宅に居てSLの汽笛が聞こえたので出かけました。
「SLぐんま みなかみ」の試運転でしょうか。
牽引機はC6120で、12系5両の最後尾はEF641053でした。
編成はプッシュプルで、いずれも「ぐんま車両センター」の所属機で、高崎方の最後尾のロクヨンは、C61のトラブル対応だと思われます。
C61とは、ひさびさの出会いでした。
2023年3月16日木曜日
2022年9月23日金曜日
10年前の上野駅13番線
10年前の一枚。
2012_2_4 上野駅13番線ホームで撮影。
当時このホームでは、乗車口看板によると、「カシオペア」や「北斗星」も発車していました。
写真の「あけぼの」は21時15分発でしたので、撮影は発車前の一枚というわけです。
牽引機は長岡の双頭連結機のEF6431でした。
10年という歳月も、今振り返れば、「あっという間」ですね。
特に年寄りは「感動」が少ないせい?で、短く感じると聞いたことがあります。
2022年3月14日月曜日
2021年11月28日日曜日
pushするEF641001
昨日と今日は、EF641001とEF65501のpush pull編成を捕捉に近場へ。
この一枚▼は、朝の上り回送で、
熊谷までの旧型客車回送列車の後部。
夕方の高崎までの上りは、新前橋では日没後になるので、撮影は限界だった。
Twitterを見ると、伊勢崎~駒形間などは激パだったようですね。
2021_11_28 撮影。
2021年11月20日土曜日
引っ張りだこ EF641053
C6120が大宮から高崎車両センター高崎支所に帰ってきたあと、2021年11月15日から試運転が行われています。
駅南の電留線や上越線での本線試運転時には、出区時に「汽笛」が自宅にも聞こえてきました。
「ああ、今日は試運転があるのだな?」と確認できました。
2021_11_19 ▼の一枚は、ロクヨンEF641053です。
本務機は、もちろんC6120で、補機としてロクヨンが最後尾に連結されています。
ロクヨンの37と1052号機が秋田に回送されたあと、この機番のロクヨンが最近引っ張りだこになっています。
2021年11月14日日曜日
高まっている「電機」人気?
2021_11_13 は、「DL/ELぐんま よこかわ」を追った。
往路の「DLぐんま よこかわ」は、群馬八幡~安中間で、復路は北高崎~高崎間で待ち構えた。
特に、北高崎付近では小学生と一緒だった。
5~6年生ぐらいだったが、ニコンの一眼で本格派?だった。
「撮り鉄」情報も豊富な感じで、モニターを見せてもらったが、撮った写真も「水準」だった。
この一枚▼は、復路の「ELぐんま よこかわ」が高崎駅に到着後、12系客車5両を電留線に押し込んでいるようす。
JR東の電気機関車の廃車削減情報を受けてか、最近電気機関車の人気が高まっているように見えます。
2021年11月11日木曜日
茶色のEF641001
2012_3_6 撮影の一枚は、「茶色のEF641001」がけん引している「工臨」です。
2021_11_10 には、秋田で整備を受けたEF641001が、高崎車両センター高崎支所に帰ってきたようです。
塗装は、国鉄色の「青色」でした。
*
好みからいえば、「茶色」のほうが好きです。
2021年9月28日火曜日
ロクヨン37号機帰還
高崎車両センター高崎支所の「EF6437」が大宮の鉄道博物館で展示されていたが、今日(2021_9_28)夕方18時30分過ぎ帰還した。
以前一時、廃車報道もあったが、元気に単機で帰ってきて喜ばしい。
▲町の明かりの中、基地に帰るロクヨン37号機。
















