ラベル C61 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル C61 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年5月4日日曜日

2代目

2025年も5月になりました。

しかも4日です。

今日、「SLレトロぐんま 水上」が高崎を発車しました。

牽引機はC6120で、真横から見ると巨大な壁のような迫力でした。

そう、今日の撮り鉄は中2の孫と一緒でした。

カメラの操作のしかたや構図などをレクチャーして臨みましたが、

そのせいか、まずまずの写真の出来栄えでした。

2代目の鉄ちゃんに育つかな?


 

2024年11月17日日曜日

今秋最後のSL運転

 


2024_11_17 は、板鼻陸橋付近へ。

狙ったのは、C6120とEF641053 。

列車名は、「EL/SLレトロぐんま 横川」。

撮影区間は、信越線の群馬八幡~安中間。

午前と午後、合わせて2回出かけました。

背景の碓氷川の河岸段丘の木々も色づいていました。

撮り鉄さんの数は少なめで、10名ほどでしたが、

今度の11月23日24日は、EL/DLけん引旅客列車として営業運転「最後」なので、

撮影地は相当混雑する?と予想。




2024年11月5日火曜日

愛着あるカマ

上越線を走る「SLレトロぐんま水上」は、来週の2024年11月16日で今年の運行は終わる。

その2週間ほど前の今日(2024_11_4)は、上りと下りの2本を狙った。

この一枚は、その下りの一本。


駅を発車するC6120を望遠で捕捉した。

客車の最後部までフレーム枠に入っていないので、鉄道写真としては「佳作」の部類。

前にも何回か投稿しているが、このC6120、1968年当時東北本線(盛岡・千曳・奥中山)や奥羽本線(碇ヶ関)で撮影しているので、愛着あるカマの一つになっている。


 

2024年10月18日金曜日

「140周年」ヘッドマークを掲げて

 2024_10_14 の「鉄道の日」。

C6120が新しいヘッドマークを掲出して走りました。


「高崎駅開業140周年」を記念したものでした。

撮影地の高崎アリーナには、20人ほどのファンが集まっていました。

これは駅南の電留線での「機関車大集合」のおこぼれ撮影を狙ったものでしょうか?

現役時代のC6120を東北本線や奥羽本線で何回か撮影していますが、こんなにピカピカでは

ありませんでした。

でも、C6120の現役時代を知るものとして、この20号機の今後の活躍を願っています。


2024年7月13日土曜日

C61牽引の「ぐんまちゃん号」走る


久しぶりの投稿です。

2024_7_13撮影のC6120牽引の「ぐんまちゃん号」です。

ぐんまちゃん30周年、高崎駅開業140周年を記念した列車が

9時56分、水上めざして高崎駅を発車したシーンです。

オリジナルヘッドマークが掲出されています。

お客さんの乗車も満員のように見えました。

当初、D51かと思いましたが、C6120の登板でした。

この夏以降、何本かのSL牽引列車が、上越線などを走るようです。




2024年3月29日金曜日

「SL 湯らーりといそべ」

最近、 C6120の活躍の場が広がっている。

2024_2_24 撮影の安中駅を発車するC6120▼「SL湯らーりといそべ」。

この春以降では従来の水上、横川だけでなく、渋川、桐生、沼田などへと広がっている。

いずれも、ヘッドマークを掲出しているので、そのデザインに注目。

今回は、地図の「温泉マーク」



をデザインしているようだ。




2023年10月14日土曜日

棕櫚(しゅろ)の葉陰からC6120を撮った

 久しぶりの新鮮な?一枚。


2023_10_14 は、「鉄道記念日」。

当地の駅ホームでは、鉄道の日にちなんだ出発式がおこなわれた。

この日の編成は横川方から、DD51842+旧客6両+C6120でした。

信越線では、松井田以遠に25‰の勾配があるので、ほとんどのSLは高崎方に付いている。

このため、煙や蒸気を盛んに吐く光景はほとんど見られなくなった。

この日のC61も高崎方に付いていましたので、写真の下り列車(「快速レトロぐんま横川」)はぶら下がり状態です。

なお、本来この列車はD51498が登板するはずだったようです。


2023年9月26日火曜日

C6120

 C6120が孤軍奮闘?

このところ、ぐんま車両センターのC6120ががんばっている。

ほんらいならD51498とのローテーションで運用されるのが、C6120ばかりに回ってきています。


この一枚、2011_4_27 撮影のC6120で試運転中です。

モノクロームなので時代がかっているように見えますが、12年前のものです。

現役時代のC61を知る世代なので、モノクロームのほうがいい味をだしています。

2023年9月14日木曜日

貴重な2ショット

自宅で蒸機や電機の汽笛が聞こえる環境。
2023_9_13も聞こえた2つの汽笛。
第1声は「ボー」、第2声は「ピー」。
SLのC61 21とELのEF64 1053だった。

この2両がぐんま車両センターから重連を組んで駅南の電留線に向かったのです。
その後、12系客車をサンドイッチして引き出しがおこなわれるのでした。


この一枚は、引き出しの際のE653系とC61との「2ショット」。
E653系は、勝田から出張にでかけてきたものですね。
貴重な2ショットの1枚。


2023年7月13日木曜日

C61とは久々の出会い

2023_7_13、 自宅に居てSLの汽笛が聞こえたので出かけました。

「SLぐんま みなかみ」の試運転でしょうか。


牽引機はC6120で、12系5両の最後尾はEF641053でした。

編成はプッシュプルで、いずれも「ぐんま車両センター」の所属機で、高崎方の最後尾のロクヨンは、C61のトラブル対応だと思われます。

C61とは、ひさびさの出会いでした。





2022年1月3日月曜日

C6120水上試運転

2021年の暮れからずっとブログをお休みしていました。

2022_1_3 になってようやく「再開」できました。

今日のアップは、2021_11_22撮影の「C6120水上試運転」の一枚です。

「蒸気」のまとわりは良いほうで、

水上に向けて「ダッシュ」する様子をスローシャッタで狙ってみました。

上越線高崎駅北で撮影。




2020年11月7日土曜日

11月度、コラボSLのヘッドマーク

 11月の「鬼滅の刃×SLぐんま」の月替わりのヘッドマークを撮りに高崎機関区へ。

線路際には、「ひっつき草」が繁茂していました。

画面にも、この草がぼけたものがチラホラ映り込みました。

相棒のEF641001にも、月替わりのヘッドマークが掲出されたいました。



2020年10月24日土曜日

C6120の入れ替え風景

「鬼滅の刃」と「SLぐんま」のコラボ列車のけん引機を撮影。

まずは、北高崎。

そして、アリーナわきへ。

この一枚は、上りの「SLぐんま よこかわ」のけん引機、C6120の客車の入れ替え風景。

入れ替えの手順は、①最後尾のEF641053を電留線に客車ごと、バックで突っ込む。

②EF64を解放したあと、客車を隣の番線に据え付ける。

③C61を後退させ、EF64と連結する。

④2両そろって基地である高崎車両センター高崎支所へ回送線を通って向かう。

画面左奥は、「ELぐんま_よこかわ」けん引機のEF641053。
 

2020年8月15日土曜日

最後尾のC6120

8月も中旬になりました。

2020_8_15は、「ELぐんま よこかわ」を群馬八幡~安中間で撮影。

この列車は、プッシュプル編成なので、高崎方がC6120    。

▼数コマ連写の一枚ですが、ブレが生じているので失敗作?

でも、躍動感があり、成功作かも?





2020年7月26日日曜日

ぶら下がるC61

「乗って楽しい列車」が復活しました。
2020_7_25 高崎~横川の「EL YOGISHAよこかわ」と「SL  YOGISHAよこかわ」。
梅雨の雨模様の中、撮影に出かけました。
▼高崎駅を発車し、下りの信越線の本線を行く「EL YOGISHAよこかわ」です。
帰りの「SL YOGISHAよこかわ」のため、行きの横川行きのC61はぶら下がりですね。ELの機番は、EF641053でした。


2020年7月11日土曜日

久しぶりのC6120

2020年7月に入り、早11日。
ようやく「鉄分」補給に、安中へ出かけました。
被写体は、「SLぐんま よこかわ」の撮影です。
ちょうど雨があがり、薄日が差してきました。
ここに集まったのは、7~8人ほど。
最盛期の半分ほどでした。
でも、数か月ぶりのSLの発車に接して、胸の高まりを覚えました。
信越線 安中駅東方で撮影。
2020_7_11


2020年2月8日土曜日

再びC6120に出会う

1月もアッという間にすぎ、2月も8日。
久しぶりの鉄分を補給に信越本線の群馬八幡~安中間へ。
「ELぐんま_よこかわ」の最後部にぶらさがっているC6120を狙った。
モノクロに現像すると、はるか昔、半世紀前の「奥羽本線」を思い出した。
そこは「碇ヶ関(いかりがせき)」。
ここで、この現役時代のC6120を撮影しているという
時の流れの奇跡に驚きます。


2020年1月21日火曜日

C6130を青森駅のこ線橋から

1967_3_29という日付だが、1日ほどはちがっているかも?
常磐線の四ツ倉でC62を撮り、その足で北海道のC62を倶知安で撮影に行ったとき、青森駅のこ線橋からの一枚。
C6130が誘導員の補助で入れ替え中だった。
もちろん、青函トンネルはまだ開通せず、青函連絡船で北海道に渡った。
あれから50年を超えた
!

2019年11月19日火曜日

1/8シャッターはムズカシイ

2019_11_17 は、久しぶりの信越本線へ。
上りの「SLよこかわ」がねらい。
しかも、1/8のスローシャッターで・・・
結果は、失敗でした。
水平に動く三脚で、C61を追ったのですがピタッとピントが合わずじまいでした。
レンズは、70-200で、スタビライザーは、「流し撮り」モードでしたが・・・。

2019年5月27日月曜日

高崎鉄道ふれあいデー

「高崎鉄道ふれあいデー」が2019_5_26、2会場に分かれて開催された。
そのうち、第2会場はどちらかといえばおとな向きでした。ココ第2会場では、来場者の目当ては機関車の撮影で、各自いい撮影ポイントで撮りたいため、最前列に達するための押し合いが起き、撮影後の退席も一苦労。
一定人数のみが、撮影ポイントで撮影ができ、小さな小学生でも撮影の仲間入りができるような工夫はないか、と感じました。
この一枚はいいポイントに行けず、右下のブルーシート、タイガーロープ、真中の柱などが目障りとなりました。こういったイベント会場での撮影は、難しいですね。→うまく撮れればラッキーという感じです・・・。

以前有料で都内の機関区の撮影ツアーに参加したことがあります。撮影者の人数も限られているため、とてもスムーズでした。料金が妥当?であれば、有料でもいいかもしれません。
▼現役時代のC61は、このヘッドマークの「ゆうづる」を牽引していませんが、平でのC62の「ゆうづる」を思い出しました。