2025年も5月になりました。
しかも4日です。
今日、「SLレトロぐんま 水上」が高崎を発車しました。
牽引機はC6120で、真横から見ると巨大な壁のような迫力でした。
そう、今日の撮り鉄は中2の孫と一緒でした。
カメラの操作のしかたや構図などをレクチャーして臨みましたが、
そのせいか、まずまずの写真の出来栄えでした。
2代目の鉄ちゃんに育つかな?
はじめてカメラを手にしたのは、父親から買ってもらった富士フィルムの「ペット35」。小学6年生だった。その1960年代のはじめから撮り貯めた、とっておきの思い出鉄道写真と、今もバリバリ撮り続けている鉄道写真をエピソードと共に紹介します。
2024_10_14 の「鉄道の日」。
C6120が新しいヘッドマークを掲出して走りました。
撮影地の高崎アリーナには、20人ほどのファンが集まっていました。
これは駅南の電留線での「機関車大集合」のおこぼれ撮影を狙ったものでしょうか?
現役時代のC6120を東北本線や奥羽本線で何回か撮影していますが、こんなにピカピカでは
ありませんでした。
でも、C6120の現役時代を知るものとして、この20号機の今後の活躍を願っています。
2024_7_13撮影のC6120牽引の「ぐんまちゃん号」です。
ぐんまちゃん30周年、高崎駅開業140周年を記念した列車が
9時56分、水上めざして高崎駅を発車したシーンです。
オリジナルヘッドマークが掲出されています。
お客さんの乗車も満員のように見えました。
当初、D51かと思いましたが、C6120の登板でした。
この夏以降、何本かのSL牽引列車が、上越線などを走るようです。
最近、 C6120の活躍の場が広がっている。
2024_2_24 撮影の安中駅を発車するC6120▼「SL湯らーりといそべ」。
この春以降では従来の水上、横川だけでなく、渋川、桐生、沼田などへと広がっている。
いずれも、ヘッドマークを掲出しているので、そのデザインに注目。
今回は、地図の「温泉マーク」
久しぶりの新鮮な?一枚。
当地の駅ホームでは、鉄道の日にちなんだ出発式がおこなわれた。
この日の編成は横川方から、DD51842+旧客6両+C6120でした。
信越線では、松井田以遠に25‰の勾配があるので、ほとんどのSLは高崎方に付いている。
このため、煙や蒸気を盛んに吐く光景はほとんど見られなくなった。
この日のC61も高崎方に付いていましたので、写真の下り列車(「快速レトロぐんま横川」)はぶら下がり状態です。
なお、本来この列車はD51498が登板するはずだったようです。
2023_7_13、 自宅に居てSLの汽笛が聞こえたので出かけました。
「SLぐんま みなかみ」の試運転でしょうか。
牽引機はC6120で、12系5両の最後尾はEF641053でした。
編成はプッシュプルで、いずれも「ぐんま車両センター」の所属機で、高崎方の最後尾のロクヨンは、C61のトラブル対応だと思われます。
C61とは、ひさびさの出会いでした。
2021年の暮れからずっとブログをお休みしていました。
2022_1_3 になってようやく「再開」できました。
今日のアップは、2021_11_22撮影の「C6120水上試運転」の一枚です。
「蒸気」のまとわりは良いほうで、
水上に向けて「ダッシュ」する様子をスローシャッタで狙ってみました。
上越線高崎駅北で撮影。11月の「鬼滅の刃×SLぐんま」の月替わりのヘッドマークを撮りに高崎機関区へ。
線路際には、「ひっつき草」が繁茂していました。
画面にも、この草がぼけたものがチラホラ映り込みました。
相棒のEF641001にも、月替わりのヘッドマークが掲出されたいました。
「鬼滅の刃」と「SLぐんま」のコラボ列車のけん引機を撮影。
まずは、北高崎。
そして、アリーナわきへ。
この一枚は、上りの「SLぐんま よこかわ」のけん引機、C6120の客車の入れ替え風景。
入れ替えの手順は、①最後尾のEF641053を電留線に客車ごと、バックで突っ込む。
②EF64を解放したあと、客車を隣の番線に据え付ける。
③C61を後退させ、EF64と連結する。
④2両そろって基地である高崎車両センター高崎支所へ回送線を通って向かう。
画面左奥は、「ELぐんま_よこかわ」けん引機のEF641053。