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2024年11月9日土曜日

カウントダウン

ここ一週間ほど、GTVや上毛新聞で取り上げられている
「ぐんま車両センター」のDLとELによる「旅客列車の営業運転終了」の話題。
JR東日本高崎支社は、「カウントダウン」運転を行ってこの「終了」の注目を曳いている。
今日の残されたカウントは「4」。
そのため残りは、あと「3」。
この一枚はDD51895牽引、EF641053後押し、中間に6両の「旧客」を挟んだ編成を撮った。
吐き出している「紫煙」が古いディーゼルエンジンの証。
せっかくのレトロ編成なので、モノクロームに変換してみた。
明日は、EF64が牽引の予定。

2024_11_09


2024年11月3日日曜日

ピカピカのDD51

 2024_11_3は、2両のDD51に遭遇。

踏切を渡ろうとしたとき、遮断機が下りてきたのです。

踏み切り待ちをしていると、DD51842の入れ換えでした。


そのとき見かけたのが、このDD51842と895の並びで、

踏み切り待ちの間、すかさずシャッターを切りました。

両機ともピカピカに磨かれていました。

このDLの出番は、あと数回を残すだけ。



2024年11月1日金曜日

再燃

 1967_5_14、「撮り鉄人生」で燃えた頃の一枚。

東北本線の盛岡以北が、複線電化開業する前の盛岡駅。

終点青森を目指して「DD51重連」急行が発車する。


列車は、急行「十和田」だろうか、まだ夜の明けきらない時刻だった。

* 2024年の秋、当地のDD51牽引による「旅客列車としての営業運転」がファイナルを迎えている。もう一度「撮り鉄人生」を再燃させたい一か月を迎えた。2024_11_1



2023年9月28日木曜日

ロクサン本線走行

 EF6311は、碓氷峠鉄道文化むらの動態保存機。

2011_3_10 、あの大震災の前日、横川~高崎まで甲種輸送されたときの一枚。

撮影は高崎市役所。

当日の編成は、高崎方からEF641020+DD51888+EF6311で、けん引機はEF641020。

烏川橋梁を渡っている列車の進行方向は、右。

このような本線走行は13年ぶりだった。


輸送の目的は、車輪の削正とのこと。


2023年4月13日木曜日

スイッチバックの姥捨(うばすて)駅

善光寺平を背景にして、篠ノ井線姥捨駅を発車するDD51の旅客列車。
ここは、大畑、狩勝と並んで「三大車窓」のうちの一つで、現在の「四季島のツア―」もここで「お茶」にするようです。
この駅の列車は、勾配を克服するために、スイッチバックを行ってホームに到着しています(急行は通過)。1967_4_15 撮影ですが、この当時はD51牽引の貨物列車もありました。



2021年5月18日火曜日

DD51けん引の「小野上工臨」

 2021_5_17 は、「小野上工臨」を捕捉。

撮影の問題は日時で、

いつ、どこを通過するかの情報の入手。

ヤフーの「リアルタイム検索」がそれを可能にしてくれた。

▼高操に入るDD51842けん引のホキ7両の「小野上工臨」。





2021年1月31日日曜日

気になるDD51の去就

 GV-E197系の導入によって、

高崎車両センター高崎支所の2両のDD51の去就が気になります。

その一つ842号機は、かつてお召列車をけん引したことから、「お召」仕様を今に伝えているし、もう一台の僚機895号機もきれいに整備されている。

2021_1_31 撮影。





2021年1月19日火曜日

高崎エリアに砕石輸送気動車配備

 2021_1_19 のJR東発表のニュースを聞いてびっくり・・・。

→今年の春以降、高崎エリアに砕石輸送用の気動車を配備。

編成は、気動車GV-E197形がホッパ車E196形4両を挟んだ6両。

ということは、高崎車両センター高崎支所のDD51のPP(プッシュプル)による小野上への砕石輸送は、このE197系におきかわるということです。

▼再掲写真ですが、2019_6_11撮影のレール輸送の一枚です。このようなレール輸送もすでに開発されている新型気動車に代わる予定ですね。

今日(1月19日)、同時に発表された回送車けん引用交直電車の導入も含めて、ファンにとって目が離せない状況です。


2020年8月25日火曜日

中之条工臨けん引機

 2020_8_25 は、高崎アリーナ脇へ。

涼しい風が吹いていました。

でも、16時30分ごろには、たくさんの?ファンが集まって密に・・・?

お目当ては、DD51けん引の「中之条工臨」の返しで、DD51のプッシュプルでした。

▼プッシュプルを高崎駅で解放され、車両センターまで単機で向かったのがこの842号機。

検査終了後らしく、きれいな車体でした。

なお、中之条工臨の返しを高操までけん引して行ったのは895号機でした。



2020年5月21日木曜日

早朝の盛岡駅

1967_5_15の早朝の盛岡駅。
青森行きの急行をけん引するDD51の重連が、誘導係の合図で入線。
深夜から未明にかけて、「第一十和田」をはじめ、夜行列車が続々通っていた。
撮影時点では、これらはほとんどDD51けん引に代わっていたのだが、関心が蒸機だったので撮影コマは少なめ。
当時(1967年5月)の盛岡駅発の下りの急行・特急列車は・・・
1:45 八甲田
3:05 はくつる
4:20 第一十和田
5:45 ゆうづる
5:50 第二十和田
6:55 第三十和田
8:10 おいらせ
9:20 第四十和田


*2020年5月発売の鉄道趣味誌の発行中止のお知らせがあった。
テレビ番組も新規の収録でなく「再放送」「再構成」も目立っている。

そういえば、「外出自粛」で私自身の新規「撮り鉄」は皆無だ。





2019年12月29日日曜日

絶滅危惧種?DD51895

高崎車両センター高崎支所のDD51895が、午前9時半ごろ田端操まで訓練に出かけていきました。2019_12_24撮影。
コレは▼
そのDD51を上り高崎線の高崎操車場わきで撮影した往路です。
すでに高崎車両センター高崎支所には、DD51はこの895と842の2輌だけとのことなので、このDD51は絶滅危惧種かも?
それでも、このように訓練をやっていることなので、いましばらくは活躍をするのでしょうけど・・・。
話変わって、昨晩GTVで草創期の群馬交響楽団(群響)を採り上げた「ここに泉あり」が放映されました。
C50やEF53、草軽電鉄などが写っていましたので、終戦後まもない当地のようすが懐かしく感じられた映画でした。また、映画でも紹介されていましたが、小学6年生のころ体験した群響の「移動音楽教室」のことも思い出されました。
いい映画です。


2019年11月24日日曜日

雨の中のDD51訓練

2019_11_23 は、雨。
夕方、高崎16時27分着のDD51の訓練を撮影。
雨の当たらない陸橋の下で、待機。
でも、暗い・・・。
本線上を走るDD51の単機運転は、結構珍しい。
この訓練は、11月24日もおこなわれている。


2019年10月25日金曜日

去年、2018年の八高線の訓練列車

八高線のDD51の訓練列車。
2018_10_30 の撮影だが、今年2019年も訓練の予定があったようだ。
でも、台風19号の影響で群馬藤岡~丹荘間の神流川橋梁にヘンイ?が見つかり不通になってしまいました。
そこで、この一枚は去年の訓練をアップ。
DD51のプッシュプルで、橋梁を渡って小川町をめざします。間には12系の客車を挟んで3両編成でした。

2019年6月11日火曜日

DD51842の中之条工臨

2019_6_11 は、朝から晴れでしたが、
午後は梅雨らしい、曇り空に・・・。
朝8時32分過ぎ、DD51842けん引の中之条工臨が高崎操車場を発車しました。
DD51のPP編成のはずだったが、1輌だけでの牽引でした。
帰りは、機回しをして帰ってくるのでしょう。
 *
そういえば、当地域の田植えは、来週に迫りました。
田植機の調子や苗の育ち具合はどうか?一瞬の胸騒ぎと緊張が走った11日の午後です。

2019年2月21日木曜日

12系を留置線に押しこむ訓練

2019_2_21 は、再び「寒い日」でした。
特に午後は、北西の寒い風が吹きまくりました。
信越本線のDD51の訓練を見に、高崎駅南に出かけました。
ここでは、12系を挟んだPP(プッシュプル)を解放したあと、DD51の単機重連で高崎車両センター高崎支所への入庫までを見学したのです。
機番は、895と897でした。▼待っていた897にバックして895を連結するシーンです。



2019年2月17日日曜日

またDD51の訓練

また八高線のDD51訓練を撮影。
情報が不確かかどうかを午前の上りで確認。
これは、その確認列車。
高崎駅を発車した直後の一枚▼。
排気の紫煙があがり、色は違えど「SL」のようだった。
本番は、午後の下り。
丹荘~群馬藤岡間に出向くと、大変な人出。
100人は超えただろうか?
日曜日のせいか、県外ナンバーの車を多く目に・・・。

2019年2月5日火曜日

きょうのDD51の試運転列車

八高線で行われている一連のDD51の試運転は、乗務員の訓練らしい。
というのは、電気機関車の運転だけでなく、ディーゼル機関車の運転もできる「バイリンガル」の運転士を育てているのでしょうか。
そういえば、高崎車両センター高崎支所には、電機とディーゼル機の両機種が所属しています。
▼高崎操車場脇を通過する八高線の上りの訓練列車。


2019年2月4日月曜日

八高線訓練続き

2月になったと思ったらもう、4日。
2019_2_4です。
立春の今日は、風が強かったが、気温は高かった。
そんなことで、群馬藤岡~丹荘で、DD51の訓練を俯瞰しました。
今日も、ココの沿線には50人ほどのファンの姿を見かけましたが、写りこんだものは、スタンプコピーで消し去りました。


2019年1月20日日曜日

今日のDD51の訓練列車は895と888

2019_1_19 は、Pスキー場へ。
天気を見計らって決行しました。
風も少なく穏やかな日でした。
2019_1_20 は、八高線のDD51の訓練を高崎操車場で撮影(午前の上り列車は、別の用事で撮れませんでした・・・)。
今日の編成は、▼高崎方に895で、最後尾は888でした。

そうそう、今回も「Rail  Magazine 2019.3号」に投稿写真が載りました。
50年前の何気ない山手線の101系の一枚の写真が役立つのですね。

2019年1月17日木曜日

ピカピカのDD51842

八高線DD51試運転の4日目。
高崎操車場脇を通過するロイヤルエンジンDD51842。
さすが、いつもきれいに整備されて、ピカピカのボディでした。
この一枚は、編成全体を撮る「編成写真」とは違い、「イメージ写真」として選びました。
実際は連写のコマの内の一枚ですが、迫力を感じる一枚になりました。
2019_1_16 撮影。