はじめてカメラを手にしたのは、父親から買ってもらった富士フィルムの「ペット35」。小学6年生だった。その1960年代のはじめから撮り貯めた、とっておきの思い出鉄道写真と、今もバリバリ撮り続けている鉄道写真をエピソードと共に紹介します。
1970_8_23 には、奥羽本線の碇ヶ関(いかりがせき)を訪問した。
ここは補機の活躍の場で、「D51三重連」や「D51重連」で名高い場所だった。
この一枚は、後押しのD51と客車のアップ場面で、「流し撮り」の手法で撮ったものだ。
ほんの半日ほどの撮影時間であったが、列車本数の多さもあり、楽しめる撮影地でした。
半世紀前の「撮り鉄人生」の一コマ。
(数か月振りにブロブをアップしました)