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2021年1月25日月曜日

丹頂を撮る

 2011_2_13 は、北海道の釧網本線への撮影旅行。

鉄道写真家のNさんの率いるJALのツアーに参加しました。

ここは、丹頂鶴を観察できる茅沼駅。


この列車はC11がけん引するのですが、復路はバック運転です。

このころ、Nさんのツアーでは台湾にも行ったこともあります。


2016年10月24日月曜日

C11 352

C11 352を高崎第一機関区で撮ったのは、1969_2_15。
使ったフィルムは、富士の「ミニコピー」という、コピー用のフィルム。
その代り、微粒子に仕上がる。
普段使いは、「ネオパンSS」だが、時には「SSS」も使った。
さらにコダックの「トライX」も・・・。
これは、長巻を新宿のヨドバシで買って、パトローネに装填した。
*
「ミニコピー」は本来は、硬調に仕上がるのだが、そうはなっていない。
現像の失敗もあったのだろうか。
▲C11は、いまでいう入れ替え機として活躍していた。保温のため、「稲わら」がパイプに巻いてあるのが時代を感じさせる。


2015年2月11日水曜日

釧路川橋梁でバック運転を撮影

2015_2_7 は、釧路川橋梁でも撮影。
この日、「SL冬の湿原号」を3回撮影。
1回目は塘路の発車、2回目は茅沼でタンチョウをからめて、3回目がココ。
中型バス2台での撮影ツアーでしたが、うまく計画されたせいで順調に撮影できました。


2015年2月9日月曜日

ドレーンの洗礼

2015_2_6~8までの2泊3日、
「有名写真家と行くと道東撮影紀行」に参加してきました。
有名写真家とは、長根広和さんと村上悠太さんの2人。
前日まで冬のあらしで、飛行機も飛ばなかったそうですが、
2015_2_6 の当日からは、嵐も収まって撮影も快適にできました。
この一枚、釧網本線の塘路駅を発車したC11けん引の<湿原号>。
画面左の遠来のファンもこの快晴には大喜びで、
C11の「ドレーン」の洗礼を受けていました。


2012年12月7日金曜日

C11の入れ替え  高崎駅

2012_12_7 の17時18分ごろ震度4の地震が・・・。 大事にならなかったので、今日のブログのアップに取り掛かった。 この一枚、1964_12 から1965_1 ごろの撮影。 C117号機が高崎駅で入れ替えをしている。 今なら、DE10か11なのだろう。 この写真を見て、半世紀前の高崎駅のようすが思い出された(^^。

2012年4月17日火曜日

C1115 関金駅で機回し中


再び倉吉線(くらよしせん)。
山陰本線の上井から山守まで、20キロあまりのローカル線。
1985-4-1 には廃止になったそうです。
私たちが訪問したのは、1966_8 下旬。
ここ、関金(せきがね)駅まで、C11が混合・旅客列車を牽引していた。
終点山守には、機回し線がなかったらしい。
そこで、ここ関金で機回しをしているのがこの写真。
腕章を付けた鉄研会員が記録写真を撮っています。

2012年4月11日水曜日

列車を見送る助役さん


大学は鉄研に入っていた。
1966年の夏合宿で訪問したのが、倉吉線の関金(せきがね)駅。
C11の旅客列車を見送る助役さんを撮影。
(列車の最後尾には、わが鉄研の先輩の姿・・・)
こんな光景、日本中のどこにでもあったが、今では見かけなくなった。
1966_8_23 撮影。

2011年9月21日水曜日

「いたがみ」をバックにしたC11


「高崎」という名前を関したもので、結構知られている?もの。
高崎観音、高崎弁当、高崎ハム、高崎だるま、・・・高崎製紙。
この高崎製紙は、「板紙(いたがみ)」と呼ばれ、
高崎駅東口にその工場があった。
写真のC11の後ろの工場の屋根に「(高)崎製紙高崎工場」の文字が書かれている。
撮影年月が不明だが、昭和40年代、1965年以降と思われる。
なお、工場は1975_7 に操業を停止したそうだ。

2011年7月27日水曜日

半世紀前の高崎で撮ったC11


1962_8_撮影。
半世紀前の高崎駅。
C11が客車の入れ替え中。
今だったら、DE10か11がやっている仕事。
C12は足尾線でなじんだが、C11となるとなじみは少ない。
貴重な一枚かな?

2011年3月1日火曜日

高崎駅のホームからC11-7号機と高崎製紙?を


高崎駅は新幹線の開通によって大きく変わった。
この写真、そんな変化の前、高崎駅のホームから東方向を写したもの。
C11-7号機が入れ替え中だ。
背景は「高崎製紙」か?高い煙突がそびえている。
写真は、現像むらと露出不足であるが、少しは補正できた・・・。
1965_3_25 ダイヤ改正の日だった。

2010年9月2日木曜日

<冬の湿原号>C11を標茶で


JAL旬感旅行<中井精也先生と行くSL冬の湿原号を撮る>に昨日ネットで申し込みをしました。今年についで2度目の参加。旅費は10万円で、釧路と斜里に泊まる2泊3日の旅程です。
ということで、今年、標茶で撮ったC11を紹介します。この日は、塘路で一回目を撮ったあと、標茶まで追っかけていったときのものです。なお、ホワイトバランスは電球にあわせています。この後は、シラルトロ湖を見渡せる絶景ポイントで撮りました。
2010_1_30 釧網本線標茶で撮影