1964_6 の撮影。
現在の高崎車両センターに疎開していた東京~博多間のブルートレイン「あさかぜ」用20系寝台列車。このころの「あさかぜ」には、1等寝台中心の編成変えが行われていたようだ。
背景の左には、「日本製粉」の木造の工場が見える。
56年という「半世紀」を経たこの一枚の写真、当時は大したことないと思っていても、今となってはとても貴重に思えている。
現在のここは、211系や651系などの整備留置基地になっている。
はじめてカメラを手にしたのは、父親から買ってもらった富士フィルムの「ペット35」。小学6年生だった。その1960年代のはじめから撮り貯めた、とっておきの思い出鉄道写真と、今もバリバリ撮り続けている鉄道写真をエピソードと共に紹介します。
2020年6月23日火曜日
2020年4月17日金曜日
「みずほ」名古屋停車
1965_4_4は、名古屋に行った。
駅構内ホームでの撮影だった。
▼この一枚、ブルートレイン東京~博多間の「みずほ」が名古屋に停車したところ。
フィルムの現像に失敗し、ムラが出てしまっているが、編集ソフトでていねいにやれば、ムラも消せるかもしれない?
主題は、ナハフの小窓の人々。
55年前の撮影だ。
17歳の頃の撮影の一枚としては、「佳作」といえるかな。
駅構内ホームでの撮影だった。
▼この一枚、ブルートレイン東京~博多間の「みずほ」が名古屋に停車したところ。
フィルムの現像に失敗し、ムラが出てしまっているが、編集ソフトでていねいにやれば、ムラも消せるかもしれない?
主題は、ナハフの小窓の人々。
55年前の撮影だ。
17歳の頃の撮影の一枚としては、「佳作」といえるかな。
2015年4月14日火曜日
C62けん引「ゆうづる」の後追い
1967_4_1は、常磐線の四倉へ。
本命はC62けん引の上りの「ゆうづる」。
電化をこの秋に控えた常磐線も電化柱がすでに立っていた。
この一枚、やり過ごした後の「後追い」撮影。
なつかしい20系客車のテールサインはもちろん「ゆうづる」だ。
2011年8月22日月曜日
東京駅で「さくら」を撮る
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