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2010年11月28日日曜日

「あけぼの」のEF64を流しで・・


久しぶりに「あけぼの」をひくEF64を撮影。
夜間撮影なので、基本は「流し」撮り。
ピタッと止めて撮るのは難しいので、今後の修行に掛かっている。
この角度からの一枚もいい感じですね。
2010_11_28 倉賀野-高崎間で撮影。22時40分ごろでした。

2010年10月8日金曜日

「安中貨物」の夜間走行写真を撮る


夜間走行中の列車撮影に挑戦。
「安中貨物」の上りのEF8194号機を高崎線、和田多中踏み切りで撮影。
20時55分すぎだった。
高崎駅を通過しても、EF81の速度はまだ遅い。
踏み切り通過中をシャッター125分の一で連写したうちの一枚。
それにしても、難しい!
2010_10_8 撮影

新車の雰囲気のあるEH200形23号機


3月末に甲種輸送されたEH200-23なので、まだまだ「新車」。
スカートや外板などに、新車の雰囲気が感じられる。
その23号機が単機回送としてやってきた。
撮影場所は高崎線神保原-新町間。2010_10_8撮影。
貨物をひいていない、EH200のこんなカットも結構いいなと思いました。

2010年10月7日木曜日

ノートリミングの一枚 EH200


EH200ばかり撮っている。
本当はEF64の重連が撮りたいのだが・・。
今日、6789レを撮りに高崎操にでかけたが、「ウヤ」(10月5日限りで定期運用終了)でした。
そこで、代わりに撮ったのがEH200けん引の2071レ。
このEH200は、南長岡往復の運用で、今日中にトンボ帰り。
広角側レンズで、下からの見上げる構図で再三撮っている。
でも、この一枚は「ノートリミング」。それも、キャノン7Dの秒8コマ連写のおかげ・・・。
2010_10_7 高崎操-高崎間で撮影

速い! 最新鋭機EH200形22号機


今日7日の一枚。
EH200の最新鋭機22号機を高崎機関区脇で撮影。
最新といっても、もはや半年たっているが・・・
動感、速さを表現するには、「流し撮り」がいい。
木の葉や花を前に置き、流し撮りをする「木流し」という手法もあるとか。
数コマ撮れたうち、せっかくのEH200は2車体なので、2車体分が写っているのをアップした。
すこしは「流し撮り」の腕が上がったなか?
2010_10_7 撮影

2010年10月6日水曜日

今日の2082レはEH200だった


昨日10月5日、2082レらしき貨物列車を、EF64の重連がけん引していたのを稲刈り中に目撃。
上越線からEF64の重連運用が原則、無くなったので、もしやと思って今日撮影に向かった。
残念!遠くから近づいてきたのは頭に2灯、左右に1灯ずつのEH200でした。
写真の右隅には、高崎第二機関区時代からの「給水塔?」が写っている。
2010_10_6 JR貨物高崎機関区脇で撮影

2010年10月5日火曜日

EF62を霧の軽井沢で


一番なじみのある機関車EF62ゆえに、きちんとした写真は意外に少ない。
1966_7_23に軽井沢で撮った一枚だが、これもスナップ写真に終わっている。
軽井沢は霧の多いところで、この日も薄い霧であったようだ。
なお、たて構図であるのは、ハーフ版の「オリンパスペン」を常用していたためだろうか。

2010年10月4日月曜日

ED71って知っていますか


ED71って知っていますか。
その中でも、めずらしい1号機。
71形は全機が福島機関区に配備されていた。
後部反射標識が付いているし、パンタがこちら側に上がっていることから、「機回し」中の写真なのか。
春休みに福島まで行って撮った一枚だ。

1965_3_29 福島駅で撮影

2010年9月30日木曜日

今や貴重な64重連6789レを流し撮り


上越線のEF64の重連が無くなった今、当地で見られる貴重な重連6789レ。
14時30分過ぎ、高崎操に到着する。
もうすぐ停車するので、「流し撮り」をしても背景がなかなかぶれないので、15分の一程度で流す。
ようやく、流れた!
ピントもまあま・・・(ぴったりでないが)
停車後2輌は、すぐ解放され、EH200にバトンタッチされ、上越国境をめざす。
今は、このように真横から撮れるが、高崎操車場跡地再開発事業が進行中。
いつまでも、このようには撮れない。
真横から撮るなら・・「急ごう!」
2010_9_28 撮影

2010年9月29日水曜日

あたらしい角度からEF81の魅力を発見


安中貨物を久しぶりに撮影。
85号機だった。
しかし、今日の17時15分は曇っているせいか薄暗くなってしまった。
シャッターは800分の1、ISOは4000、絞りは開放の3.5。
そのため画質は悪いが、下から見上げるこのカットは、なかなかいいと思っている。
EF81の魅力を発見した一枚!
2010_9_29 高崎車両センター脇で撮影

EF58形148号機の「はやぶさ」


九州でED76三重連による「あさかぜ」が走ったそうです。
ということで、思い出したのが、東京駅での「はやぶさ」。
1962_8_17 にホーム端で撮影したEF58。
今だったら、ここでは、とても撮れないだろう・・・。
このとき、「さくら」を牽く58も同じように撮っているが、
「あさかぜ」牽引機は撮っていない。
まだ、鉄道少年だったので、駅撮りでけっこう満足していた。

2010年9月25日土曜日

「あけぼの」の夜間走行写真を撮りに高崎操へ


JRによる12月4日のダイヤ改正についての発表の中では、「あけぼの」の去就は報じられなかった。
ということは、当面安泰ということになる。
そんなことから、夜な夜なの癖がでて、22時40分通過の「あけぼの」を撮りに高崎操に出かけた。
工事中のところが多く、夜間の撮影には注意が必要だ。
あいかわらず、光が乏しいので、思うようには撮れない・・・・(汗)
2010_9_25 高崎線 高崎操で撮影

2010年9月20日月曜日

三度目の挑戦→EF64形1000番台の「あけぼの」


同じ構図、同じ被写体、同じ場所で、三度目の挑戦です。
それでも、ピタッと止まらない!
EF64の1000番台の牽くあけぼのに挑戦。
ところで、12月の青森新幹線の開業後も、この「あけぼの」は存続するのかな?
2010_9_20 倉賀野-高崎間で午後10時40分過ぎ撮影

EF5888号機の後ろには「ヌ」が・・・


1964_10 撮影。ということは、昭和39年、まだ16歳のときだ。
高崎操車場脇の高崎線の上り線で、EF58が暖房車「ヌ」と客車を引いている。本来58は、蒸気発生装置(SG)が付いているはずだから、暖房車は不要のはず。SGが故障したのだろうか?
このころの自分には、めずらしく「流し撮り」をしているが、真ん中の電柱が目障りな構図だ・・・。
なお、右の道路は高崎操車場の地下道へ下る道で、今もある。

2010年9月15日水曜日

アプトED42の最後に間に合った!!


「碓氷線」。これは、信越本線横川-軽井沢間の呼び名。
1963_9 末かぎりでこのアプトの碓氷線は新線に切り替わった。
横川を出てしばらくは複線区間を丸山信号所まで走る。そこからは、最急勾配66.7‰が待ち受けていた。
背景は上毛三山の一つ「妙義山」。列車は、急行や準急でなく、普通列車だ。
当時16歳、「アプトの最後に間に合ってよかった!!」
1963_9 横川-丸山信号所間で撮影

2010年9月14日火曜日

貴重なEF15


あまりにも日常的なものにはカメラを向けない傾向がある。EF15の貨物列車もそんな日常的なものだった。そのまま何もしないでいると、気づかないうちに消えていってしまうのだ。
貨物列車もそうであった。
フィルムに記録したEF15や貨物列車は「ごくわずか」のコマしかない。
だから、この一枚は貴重だ。
1967_1_7 倉賀野-高崎間で撮影

2010年9月13日月曜日

上越線津久田-岩本間を行くEF15の貨物列車


今や上越線の津久田-岩本間は人気の撮影地だ。私がここで撮ったのは、1966_12_22のこと。44年前の18歳のころ、EF15の上り貨物列車を俯瞰撮影。だが、構図的には、右の小枝が少々うるさい感じだ。
ここで撮った車両は、165系、115系、161系、EF58、そしてEF15など。いま、それらの写真を見ると、このように手前の木々越しに、遠近感をもたせた構図がけっこう多い。
写真の技術は、「18歳のころから進歩していないなー」と思った。

2010年9月10日金曜日

新潟の暑さで溶け出した?EF81


EF81です。新潟の夏の青空にボディーの赤が似合います。また、EF81の白い数字ですが、8の字の一部が「暑さのため溶け出した」ように見えるのです(実は、太陽に反射しただけですが・・・)。
この一枚、とあるところに投稿したのですが、いつまでも掲載されないことから、不採用になったということと判断。ぜひ見てもらいたいので、私のブログにアップしました。
2010_9_4 越後中里で団臨の牽引機を撮影

2010年9月7日火曜日

上越の山越えは三重連で


上越線の下り列車。EF58にEF16が2両ついて、三重連で上越の山越えをしていた。場所は、ここ2010_9_の数日前に2度ほど通った、土樽-越後中里間の鉄橋か・・・。
それにしても、三重連で山越えをしていたなんて、「ゾクゾク」しますが、もう、45年も前のことだ。
1965_7 撮影

2010年9月6日月曜日

今度の81は10号機(信越本線の米山で)


またまたEF81です。
今日6日に信越本線米山-笠島間に「18切符」で行ってきました。でも、ものすごい暑さでした。
真島満秀写真事務所の「四季の鉄道風景撮影ガイド」に出ていたので、撮影行を敢行したのです。
現地の列車本数がほんのわずかなので、何カットも撮れませんでしたが、会心の一枚は例のごとく「RMの今日の一枚」あてに投稿しました。二重投稿にならないように、この「撮り鉄人生録」にはアップしません(ただ、不採用であれば、後日このブログにアップします)。
この81のカットは、米山駅に戻る途中に撮ったもので、もう暑くて暑くて、どっと汗が流れた時でした。関東では見かけない81ですね。ゼロ番台の10号機って、どんな特徴があるのかな?
2010_9_6 信越本線米山駅の笠島方数百メートルのところで撮影。