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2023年5月22日月曜日

夢のような時代

 


1966_7_11には、御殿場線の国府津機関区へ、

国鉄最大の機関車「D52形」を撮影に遠征しました。

2023年の今では、当地始発の国府津行きの直通電車が通っていますが、

当時は上野、東京乗り換えで行ってきました。

今では、正に「夢のような時代」でした。

D52(デゴニ)形がこんな身近に撮影できたのですから。


2016年10月21日金曜日

D52 72号機

D52 70号機が動いたそうです。
圧搾空気で・・・。
1963_8_7 撮影のこの一枚は、同じD52の72号機です。
普段見慣れているD51に比べ、一回り大きいのですね。
*
東京オリンピック開催の一年前の夏。
国府津機関区を訪問したのです。
目的は、このD52でした。
このときは、鴨宮の新幹線のモデル線区にも行きました。
*
そうそう、今日2016_10_21 発売のRM(Rail Magazine)に
私の投稿した「ニュース」記事が2本掲載されていますよ。 


2012年7月7日土曜日

国府津機関区の扇形庫

1966_7_11 には、国府津機関区へ。 お目当てはD52。 この扇形庫の出入り口上部にはRが付いて、優雅なデザイン。 壁には安全第一の標語と1:29:300 の数字も書かれている。 庫内には2両のD52とDD13の姿が見える。 左のD52のナンバーは判読不能だが、右のは70号。 ちょうど46年前の一枚だ。

2012年3月2日金曜日

D52を五稜郭機関区の庫内で撮影


D52といえば「五稜郭機関区」。
あの巨体は、D51を一回り大きくした感じ。
この機関区には、D52のほか、
折り返しの(小樽築港機関区の)C62も一両休んでいるので、とても楽しみな場所。
庫内にも入らせてもらい、蒸気と油の充満する様子も一鉄。
今では、庫内でも三脚なしで、そのまま撮れるが、
当時はバルブでないと撮りづらかった。
それにしても、こんな写真が撮れたなんて、おおらかな「時代に感謝」。
1969_3_5 撮影。

2011年11月27日日曜日

国府津機関区でD52を撮影


国府津機関区へ行ったのは1966_7_11。
D52を撮影に・・・。
機関区のほかに、国府津駅を発車するD52が牽引する旅客列車も。
そして、根府川の橋梁にも行ったっけ。
オリンパスペンが主体であったので、技術の未熟さとあいまって、
たいした写真は残っていない。
このハーフ判は、普通に構えると縦位置構図になる。
そのため、横構図は撮りにくくなっている。
それにしても、この一枚、ずいぶん変に傾いています(^^。

2011年6月22日水曜日

D52の太いボイラーがわかる構図


函館本線の仁山-大沼間。
1967_7_17 撮影。
この構図、気に入っています。
これから右にカーブ。
D52の太いボイラーもわかります。
右には小沼。
複線区間であり、遠くには駒ケ岳の姿も見え、
一日いても飽きない、いい撮影地でした。

2011年5月28日土曜日

一回り大きいD52


国府津機関区のD52。
このカマ、ヘッドライトが小さい。
シールドビーム?
前面は、見慣れているD51に比べ一回り大きい。
このころのD52は、山陽方面と北海道で生き延びていたっけ。
ここ国府津でこんな大きな蒸機が見られたなんて、なんという時代だったのか。
今考えると不思議な思いが沸いてくる。
1966_7_11 国府津機関区で撮影

2010年6月28日月曜日

国府津機関区のD52


D52を見に国府津機関区へ。
転車台上のD52を撮影。区名札は「沼」津が差されている。
関東近辺で、こんな大きな蒸機が見られたなんて・・・
今と違って、撮影ガイドもなく、撮り鉄初心者なので、走行写真も
国府津の駅近くで撮っただけであった。
なお、今、高崎からは国府津行きの直行快速、湘南新宿ラインが通っている。
1966_7_11 国府津機関区で撮影。