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2024年6月4日火曜日

昭和43年、夏休み入り

 


1968_7_11 は東北本線の千曳~乙供間へ行った。

ココは、この区間がヨンサントウで新線に移るため、廃線になるのでポールが立たなかった場所。

驀進してくるC60をほぼ正面からとらえた一枚。

ポールがないと、撮影の自由度が増すので、貴重な区間だった。

ここを走っているカマは、4種。

貨物のD51、旅客のC60とC61。

それに重量貨物列車は、D51の重連で、急行旅客列車はDD51の重連。

この日、他の撮影者はいなかったので、至福の時を過ごすことができた夏休み入りだった。


2017年9月13日水曜日

大宮工場わきで撮ったC60?

大宮工場脇を通過する高崎線の車内からの一枚。
ここを通過するときは、大宮工場に入場している機関車などが観察できた。
このカマは、C59かC60のどっちだろうか。
1963_8 の撮影がヒントになるかも・・・。
このカマの違いは、従輪の違いしか知らないので、ほんと59か、60のどっちだろうか。
ナンバープレートが鮮明であれば、すぐわかるのだが。


2016年3月7日月曜日

奥中山のC60

1968_4_1 の一枚。
東北本線御堂・奥中山間で撮ったC60けん引の各停。
奥中山駅から吉谷地の大カーブに行く途中のところだ。
何回かここに行ったが、
ぜいたくを言えば「電化ポール」の立つ前に行けばよかった。

2014年12月10日水曜日

C60 1 盛岡機関区で魅了

1968_9_21 は、盛岡機関区へ。
前日の20日に上野を夜行で発ち、深夜盛岡に到着。
朝の一番で、花輪線の竜ケ森へ・・・
そして、この21日の夕方、盛岡を発ち、上野へ戻った。 
上野には、22日の早朝到着。
この一枚、C601号機。近くで撮影すると、圧倒される迫力だった。
この秋のダイヤ改正で消えるカマだ。


 

2013年11月7日木曜日

盛岡機関区のC60

RM(Rail Magazine)を発行しているネコ・パブリッシングから「わが国鉄時代 11」 が発売された。今回は10枚ほど写真が採用され、中でも、68~69ページのB4版左右2ページの一枚は、東北本線の沼宮内でのD51の写真だ。1枚のカットに4両のD51を入れたもので、機関士さんたちがしばしの休憩をとっているシーン。 そうそう、今日の一枚は、そんな東北本線の盛岡機関区での一枚。C60を左右対称に配置したもの。今、盛岡駅の西側を見ると、この扇形庫は撤去されている。1968_9_21 撮影。

2012年2月16日木曜日

夜のC6015号機 盛岡機関区


ヨンサントウを前にした夜の盛岡機関区。
1968_9_21 夜間なのに機関区に入れてもらったよき時代。
C6015号機をバルブで撮影。
良く磨きこまれたピカピカの車体のC60。
C60を一人独占できた時間。
夜明けまで撮影しまくりました。(^^。

2011年9月28日水曜日

平を発車するC60


10月1日がやってくる。
この日は、大きなダイヤ改正が何回かおこなわれた。
この日、1967_9_30 もダイヤ改正を前日に控えていた。
常磐線の電化開業の改正であった。
今、C60牽引の旅客列車が平駅を発車する。
左右のドレーンも迫力があった・・・。
常磐線平で撮影。

2011年7月18日月曜日

C60けん引の小荷物列車


C60けん引の小荷物列車。
今では、なくなってしまったが、小荷物専用の列車があった。
しかも、市販の時刻表にきちんと掲載されていた。
東北本線の長根-滝沢の旧線は、印象深い撮影地のひとつ。
1967_8_6 夏の暑い日に撮影。