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2026年1月22日木曜日

ヒトを入れて撮った鉄道写真

 2026_1_18 ひさしぶりに東京へ。

目的は広田尚敬さんの写真展。

会場は半蔵門駅からすぐのところだった。

戦後の昭和時代をうまく切り取った多くのカットに感動。

そこで私の一枚を投稿・・・。


1970_2_9 56年前の昭和45年、北海道函館本線の小樽築港機関区でのC62の2号機と32号機の並び。

左の2号機は、炭水車のライトを整備中だった。

無機質の鉄の塊だけの鉄道でなく、整備掛として働くヒトを画面に入れみた。

帰りは、隣接の「カメラ博物館」をぶらり。




2025年6月25日水曜日

「ゆうづる」ヘッドマーク付きC62

 1967_9_29 は常磐線の平機関区へ。

夜を徹して撮影に挑みました。

ヘッドマーク付きのC62形です。

これから平から仙台に向かう前、平機関区で待機中の姿をバルブで撮りました。

ヘッドライトの光芒が印象的でした。


半世紀以上前の一枚です。

2011年3月24日木曜日

C62-23号機の牽く「ゆうづる」


JR常磐線が震災を受け、こちら高崎方面にも、「安中貨物」などの関係で影響大。
前のブログにも書きましたが、「人生録」流にいえば、常磐線といえばC62。
中でも6レ「ゆうづる」をひくC62。
これをものにしたいと思って何回か挑戦。
しかし、平到着が朝早く、夏至の前後が「撮り時」だった。
もちろんその時期に行けばいいのだが、なかなか実現できないまま、9月を迎えてしまった。
1967_9_10 場所は不確かだが、広野-末続間だと思う。
9月末には、消えるC62なので、沿線には鉄ちゃんだらけ・・・。
どうにか、撮ったのがこれ。
相当トリミングをしてあるが、一応見られる一枚になった。
けん引機は、23号機。
JR常磐線の早期復興開通を祈ります。