はじめてカメラを手にしたのは、父親から買ってもらった富士フィルムの「ペット35」。小学6年生だった。その1960年代のはじめから撮り貯めた、とっておきの思い出鉄道写真と、今もバリバリ撮り続けている鉄道写真をエピソードと共に紹介します。
1965年2月ごろの新前橋電車区。
今では231系や233系が走っている高崎線ですが、この当時は80系が主流でした。
写真は、2枚ガラスのクハ86形ですが、3枚扉の115系も新しく導入されていました。
写真左は、荷物電車のクモユニ74でしょう。
塗装の塗分けも、今に通ずるオレンジとグリーンの湘南色。
61年前の一枚を再掲しました。