1966_12 ごろの一枚。
信越線の群馬八幡~安中間を行くEF62形牽引の下りの準急か急行。
背景の左は碓氷川の河岸段丘、右奥は群馬八幡の化学工場。
画面右の水田は、今も58年前そのままだ。
信越線の上り線部分は複線工事中で、架線柱もまだなく、道床の白い砕石が目立つ。
撮影個所のこの陸橋は今でもそのままあるが、ここらへんは旧中山道の「板鼻宿」あたり
で、現在の「お立ち台」は、この陸橋の下になっている。
当時のこの辺は、今と違ってずいぶんスッキリしていた。
明日、2024_11_17 にはここ板鼻陸橋付近で「EL/SLレトロぐんま 横川」を撮影する予定・・・。